top > 教材・サポート > 【満席】アセスメントが書けない人のためのアセスメント改善サポート

MATERIALSTHE SECOND PERIOD

教材・サポート

02|あなたらしく学び、あなたらしく看護ができることを応援します!

【満席】アセスメントが書けない人のためのアセスメント改善サポート

 

 

アセスメントが書けない人のためのアセスメント改善サポート

 ~アセスメントができるようになるための【自分のやり方(アセスメントの学び方パターン)】を見つける~

 

 

 

 

 

これでいいのかわからない、けど終わらせないわけにはいかない、不安と焦りを抱えながら、時間ばかりが過ぎていく、その割にはダメ出しは減らない、そんな手探りのアセスメントを卒業したい、あなたへ。

 

 

 

 

今のままではやばい、けど何から始めたらいいのかわからない。

参考書ばかり増えて、できるようになってる手応えを感じられない

あなたのための【自分のやり方(アセスメントの学び方パターン)を見つける】サポートです。 

 

 

 

 

 

「寝ないで必死にやってるのに・・・泣けてくる」

 

何をすればいいのかわからない。

けど、終わらせないことには、提出できない。

 

 

 

そうやって焦れば焦るほど、何をしてるのか、何を書いているのかわからなくなってくる。

 

 

 

できあがる前に力尽きて、先生に相談すると、先生の説明や助言に「なるほど」と思って安心するけど、いざ家に帰って自分でやろうとすると、また固まる・・・。

 

 

 

アセスメントの用紙を目の前に、一文字もかけずに気づけば1時間もたってる・・・。言われたことは、わかるけど、だからどうすればいいのかわからなくて、また時間だけが過ぎていく。

 

 


必死なのに。
全然寝ないでやってるのに。

サボってるわけじゃないのに。
もう、泣けてくる。

 

 


泣けてくるのは、それだけ一生懸命取り組んでいるからです。

 

 


どうでもいいことであれば、必死になることもなく、涙が出るほど悔しくなったり、悲しくなったりすることもありません。

 

 

 

「さぼってるわけじゃないのに、今までの人生でこれほど頭を使ったことはない、というぐらい考えているのに、それでもできない」それが悔しいんですよね。

 

 

 

「中には、自分よりもたくさん寝てるのに、かんたんにアセスメントを終わらせている人もいる・・・そう思うと、自分のことが情けなくて、もうこれ以上どうしたらいいのかわからなくなる・・・」そんな気持ちで、やり続けるのは、つらいはずです。

 

 


きっと、自分にできる限りのことは十分にやり尽くされたんだと思います。

 

 


そうお伝えしても、きっとあなたは「いえ、まだまだ大したことはありません」と言われるかもしれません。

 

 


それほどに、謙虚に誠実に取り組まれるあなただからこそ、私は、成果につながる取り組み方をお伝えしたいと思うのです。

 

 

 

がんばりが、看護につながる、そんな学び方をしてほしいと思うのです。

 

 

 

 

 

 

アセスメントのやり方は教わるもので、考えて見つけるものではありません

 

 

アセスメントとは、対象の状態を判断すること、つまり「考える」作業です。

 

 

 

なので、アセスメントのやり方がわからない、というと、「それを考えることが、あなたの仕事(課題)。だから、がんばって考えましょう」というような、返事をもらったことがあるのだとしたら、それは私からすると間違いです。

 

 

 

あなたの仕事(課題)は、アセスメントのやり方によって、あなた自身の結論を出すことであって、アセスメントの方法を見つけることではありません。

 

 

 

「アセスメントのやり方」というものを使って、結論を作る。

 

 

 

計算機を使って、計算して答えを出すとき、計算の基本を知っていて、かつ計算機の使い方を知っていて、初めて計算機を使って計算することができます。

 

 

 

アセスメントとは何で、アセスメントのやり方を知らないで、アセスメントをするというのは、計算の基本も、計算機の使い方も知らないで、とりあえず計算してみて、というのと同じなんです。

 

 

 

アセスメントにおいて、行うこと、というのは決まっています。

 

 

 

それなのに、「行うこと」自体を探すことに必死になっているとき、それはがんばっても、いつまでもできるようにならないはずなんです。

 

 

 

なぜなら、それがアセスメントで行うことが何かをわからないまま、チャレンジしているわけなので。

 

 

 

アセスメントで行うことは決まっています。ただ、絶対的なやり方ではない、んですね。なので、アセスメントといえば、これ。絶対にこのやり方をすれば、正解。という方法がない。

 

 

 

だから、教える側からすると、アセスメントになっていれば、どんな考え方をしてもいいよ、ということで、「まずは、自分で考えてみて」と言われるのかもしれません。

 

 

 

「どんな考え方でもよい、けれどアセスメントになっていないといけない」

 

 

 

それって、何よ?ってなりますよね。

アセスメントになっている、というのは、アセスメントの次のステップになる、問題の明確化をするために必要な内容になっている、ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

アセスメントの基本条件

 

 

アセスメントをする、というのは、対象の状態を判断する、ということです。

 

 

 

対象の栄養をアセスメントする、というのは、

対象の栄養の状態を判断する、ということ。

 

 

 

対象の状態を判断する、というのは、何をどうすることなのか、というと、例えば栄養の場合、

栄養の状態を判断する、というのは、栄養にまつわる情報を、解釈して、分析すること。

 

 

 

 

解釈;関連する情報について、それらの情報が何を意味しているのか、を考えること。

例)

・血圧が150/80mmHg  だから、なに?

・下腿に浮腫を認める だから、なに?

・37.8度 発熱している だから、なに?

 

 

それらの事象は、なぜ(何が影響して)起きているのか、を考えること。

例)

・血圧が150/80mmHg  それは、なぜ?

・下腿に浮腫を認める それは、なぜ?

・37.8度 発熱している それは、なぜ?

 

 

 

 

何が原因で(影響して)、どんな状態・状況になっているのか。その状態・状況は、何を意味しているのか。

 

 

 

これが、アセスメントで行うこと=対象の状態を判断する、ということです。

 

 

 

目新しいことでもなく、どこかで聞いたことのある内容だと思います。

基本的には、どの教科書もどの参考書も、言っていることは同じです。

 

 

 

そうでないと、アセスメントの概念自体が変わってしまいます。

 

 

 

ただ、ある参考書の解説を読んで、やり方がわかって、実際にやってみることができるようになる人と、そうでない人がいますよね。

 

 

 

なぜか?

 

 

 

 

 

 

「年もいってるし、理解力も悪いから」

 

 

そうやって、ご自身の能力が足りていないことが、原因だと考えている学生さんに、幾度となくお会いしました。むしろ、学習意欲が高く、広い視野をお持ちの、あなたのような方ほど、謙虚にこう言われます。でも、違います。そうではありません。

 

 

 

なぜ、そう言い切れるのか。

その方にあったやり方で取り組むことができれば、アセスメントができるようになっていくからです。

 

 

 

今でも、自分のやり方にそって、地道に情報を確認していくという方法でアセスメントをしている私に、特別なセンスや才能があるとは、到底思えません。センスや才能があれば、多分手順も気にせず、さらっとアセスメントができてしまうでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

同じ本を読んで、わかりやすく感じるかどうかは、個人によって違うはず。

ある人にとってわかりやすい本が、ある人にとってはわかりにくい本、になることも普通にあるはず。

 

 

 

 

よーく考えれば、当たり前の話なんですよね。

 

 

 

これ、個別性です。

学び方には、個別性があるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

易しい言葉を使っても、わからないものはわからない

 

 

わかりやすい説明というのは、言葉をくだけばいいってことではありませんよね。専門用語を使わない方がいいってことでもありません。

 

 

 

説明をする相手が「わかる」ことが大切。

説明する相手の頭の中にある「ことば」を使う。それって、人によって違いますよね。

わかり方って、いろいろあるってことです。

 

 

 

ここなんです、「わかるようになる」ための秘訣って。

 

 

 

さらにいうと、アセスメントというのは「考える作業」で、普段の考え方のクセ(習慣)が影響します。

 

 

 

ので、同じ文章を読んでも、違う解釈になったりします。ここを調整していくことで、「アセスメントとは、何をするのか」ということを、正しく解釈できるようになります。

 

 

 

先日学生さんと話をしている時のこと「疾患の理解ができていないから、アセスメントができないって言われて、それ、わかるんですけど、覚える時間がないんです」と。

 

 

 

「疾患の理解?

ん?

覚えなくてもいいです。」

 

 

 

疾患の理解は、使うことができれば、アセスメントはできます。

 

 

 

アセスメントとは何をすることなのかをわかっているけど、アセスメントができないとき、どこかを勘違いしてることが多いです。正しく解釈できていない、ので、結果として「アセスメントにならない」ということが起こるんです。

 

 

 

 

 

 

 

ご利用者さまからのご感想

 

 

 

ありがとうございます!!
これまで、周りに助けを求められる人がおらず不安が不安を呼ぶばかりで、かなりきつかったです。


私は大きな支え(味方)を得ました。もう不安がること無く頑張って行ける事の安堵感でいっぱいです。私はダメじゃない、支えてくれる先生がいる。これだけで私は頑張れます。
良い方向ができるように、とにかく一つづつ積み重ねてアセスメントできるように頑張りますね٩(●˙▽˙●)۶
先生、ありがとう♥です。涙

 

こんにちは。少し嬉しいことがあり報告に。


今日教員と電話で話すことがあり、その時に「まだ視点が大雑把な部分はあるけど、根拠も述べられてよく書けてるね」と誉められました(ฅωฅ//`)ローザン先生にも教員にも誉められ一歩一歩進んでる実感が得られて嬉しいです。
これから、統合と看護計画立案頑張ります。

 

 

 

アセスメントの基本が身に付いていることが、少し自信になりました!

 

私は由香里先生のアセスメントガイドを真似て書くことしか出来なくて、他の学生が自由に書いていることに焦りもありました。

 

けど、真似て真似ての結果、由香里先生に誉めて頂けて、とても嬉しいです(*^^*)

私のやり方は、これしかない!!

 

これから、受け持ち患者さんの情報を頂いてから、どう時間を使って実習に入るかという課題も教えて頂けたので、再来週からの実習に向けて改善しなくては!

 

最初はアセスメントも出来てるのか分からない 、時間もないしの不安だらけだったんですけど、改善が少しでも出来れば、、と思うと実習行くのが楽しみになってきました(^^)

 

 

 

看護過程や、活用できる事前学習の方法を、ネットで調べていましたが、なかなか、「私に合った方法」に出会えずにいました。そこで出会ったのが、ブログでした。視点の持ち方や、方法が、「これが私が知りたかった事!」であり、より個人的な、詳細なアドバイスをいただきたいと思い、利用させていただきました。

 

印象に残ったことは、私の迷いや、わからない点を、言葉を変えて明確にしていただきながら、的確かつ、わかりやすいアドバイスをいただけた事です。お話させていただく中で、「何がわからないのか」に、私自身が気付くことができ、また、私に合った方法を提案していただけました。


それにより、頭での理解だけでなく、心から、「よし!やってみよう!」と思え、不安が、やる気へと変わる体験をさせていただきました。

 

看護の視点を持つ事を意識して、授業に取り組んでいます。各概論から、検査に関する授業においても、教えていただいた「それが生活にどう影響するのか」「看護師として何が必要なのか」この2つの視点を意識して取り組もうとしています。まだ、定着まではできていませんが(笑)


紙面上だけでなく、患者さんをイメージしながら学びを深める事が、以前よりできているような気がします。
今後も、続けていきたいです!ありがとうございます!

 

 

 

ローザン由香里先生、こんにちは。
昨日、実習が終わりました。体調も崩すことなく、毎日元気に実習に行くことができました(´^∀^`)

 

はじめて、本当にはじめて、充実した実習でした。
記録も、先生にほとんど直すところがないから大丈夫、と言われました。

由香里先生の、サポート、アドバイスのおかげです。本当にありがとうございました。

 

いつも、必要以上に緊張してカチカチになって、出来なくなってしまうことが凄く多いのですが、今回は、病棟の雰囲気もあると思うんですけど、のびのび、自分らしく実習できました。

 

病棟で、毎日出会う患者さんに、「お!今日もいい笑顔だね!」って声を掛けて頂いて、ようやく自分らしさって何だろうってことに気づけた気がしました(笑)

 

これから、もっと厳しく、難しくなっていくと思いますが、強い気持ちを持って、努力し続けようと思います。そんな風に思うことができた実習でした。

 

由香里先生がおっしゃって下さったように、自分を信じて、これからも頑張ります。ありがとうございました(*ˊ˘ˋ*)♪

 

 

 

「情報を分析・解釈する」とは、どういうことなのかがわからず、根拠のないアセスメントしかできませんでした。

見本の動画を拝見して、知りたいことが学べる教材だと感じたので、すぐに申し込みました。

当初の悩みであった「情報の解釈・判断」の仕方がわかりました。パターンにあてはめて考えること、頭を慣れさせることが大切だとわかりました。

看護学校では、アセスメントについて、ここまで詳しく学べなかったので、この教材に出会えて、長年のモヤモヤが解消されつつあります。

繰り返し何度も見直したり、聞き直したりできる動画教材は、とてもありがたいです。

アセスメントがよくわかっていないまま国家試験には合格してしまい、看護師として扱われることに自信がないままで、採血業務のパート、処置業務専門のパートを経てきました。

教材を購入し目を通しただけでわかったような気になっていましたが、サポートメールで尻を叩かれ、ミニ事例のアセスメントに取り組み添削をしてもらえたことで、できている点、自分に足らない点を確認でき、安心と自信につながったように思います。

アセスメントをして正しい判断ができるようにな ることがプロとしての自信に繋がっていくのかも?

また、看護の仕事の面白さはそこにあるのかも?と思うようになり、目の前が開けてきたようで
今からでも遅くない!と希望を持てるようになりました。

自信をもって看護の仕事ができるようになりたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分にあった学び方って、知ってますか?

 

 

私自身は、型を使って考えるとか、書く、という方法をよく取り入れます。(自由に考えるのが苦手なのは、何を隠そう、私自身です。苦笑)

 

 

 

どんなときにも応用できる「型」があることで、とりあえずの形を作ることができるんですね。アセスメントも、看護目標も、看護計画も、アセスメントをチェックする視点も、他に文章を書くときも、全部最初は「型」を参考にしてました。今でも使うことは、よくあります。

 

 

 

ので、考えることが苦手だ・・・と困っている学生さんには、使ってもらいやすいのでは、と思って、今でもいろんな「型」を作っているのですが、いつだったか、アセスメントのご相談をうけているときに、こんなことがありました。

 

 

 

「この型にそって、やろうと思うんですけど、当てはめようとすると、手が止まるんです・・・」

 

 

 

「お助けツールのはずが、足手まといになっている・・・」

 

 

 

これはいけない、ということで、これまでのやり方、その学生さんの普段の考え方、学び方を分析した結果、型は横に置いておいて、まずは「構成にとらわれず、書き出す」という方法を採用しました。

 

 

 

っで、それらを型にあてはめて、並べ替えていく、ことで、アセスメントの文章が完成したんですね。

 

 

 

・見本があることで、マネをしながら、進みやすい人には、見本の形を。

・見本があることで、こうしないといけない、とがんじがらめになって進まなくなる人には、見本なしの方法を。

 

 

・話して説明できるけど、書けない人には、まずは自由に話してみることを。録音してもいいし、話しながらメモしてもよし。

・書いてみることで、整理しやすい人には、その人にとって書きやすい方法を見つけて書いてみることを。

 

 

・手書きの方が、進む人は、下書き用にざくざくとにかく書いてみるとか。

・パソコンの方が頭の整理がしやすい人は、まずはパソコンで言いたいことを「出す」ことから始める、とか。

 

 

 

こういうことって、相手のことを十分に知らないと、提案できないんですよね。

相手のことを知るには、時間も必要です。

 

 

 

これが、看護教員時代には、できませんでした。

あの頃は、学生さんひとりにかけられる時間が、本当に限られていました。工夫して時間を作るほどの、技術も余裕もなくて。

 

 

 

自分で時間を自由に使うことができるようになった今、改めて、授業のような形よりも、ひとりひとりに関わるスタイルが向いてるなぁと、感じています。

 

 

 

 

 

というわけで

 

 

あなたにとっての「わかりやすさ」を目指して、アセスメントをのきほんをあなたにあった方法で学ぶためのサポートをご用意しました。

 

 

 

 

サポートに含まれるもの

 

■アセスメントの学び方個別性チェック(LINE50分)

  • アセスメントをするときに、よく言われること(ほめられること、注意されること、指摘されることなど)いつも感じていること などについて直接お話をうかがいながら、現在のアセスメントのやり方を確認させていただきます。
  • うかがった内容をもとに、あなたにあった学び方レポート(PDF)をお送りします。

 

付録1;<アセスメントのきほん:動画解説> 

アセスメントの学び方個別性チェックによって、あなたにあった学び方を確認できましたら、どの部分を特に焦点を当てて学習すると良いのか、についてお伝えします。動画は、あなたのご都合の良い時間にご覧いただいて大丈夫です。

 

  • 【アセスメントが書けない理由】
  • 【アセスメントのしくみ】
    • なんのためにアセスメントをするのか
    • ポイントをおさえたアセスメントとは
    • 看護計画に役立つアセスメントとは
    • アセスメントの3要件
  • 【アセスメントのきほん】
    • アセスメントが書けるために必要なこと
    • 考える手順(方法)とは
    • ずれないアセスメントにするために最初にすること
    • アセスメントの準備とは
    • 解釈する、とは
    • 解釈していないアセスメントとは
    • 解釈と看護計画の関係
    • 分析する、とは
    • 疾患と関連づけるとは
    • 発達段階と関連づけるとは
    • 思い込みのアセスメントをしないために
  • 【アセスメントの3つの誤解】
  • 【アセスメントを書く、アセスメントを学ぶ】

 

  • *アセスメントの手順では、具体例が必要な場面では、ゴードン、ヘンダーソンを使います。

 

 

付録2;<アセスメントのきほん:サブテキスト(PDF)> 

  • 動画解説の補足用サブテキスト

 

<特典>

■ よくあるアセスメントのつまずきポイント攻略法(動画解説)

 

 

 

PDFとは、電子化された文書のことです。

パソコンやスマホ上で、閲覧できるファイルです。

 

 

 

 

 

 

 アセスメントは誰にでも身につけることのできる技術

 

ベッドメイキングや清潔援助と同じ、看護技術です。

 

 

 

ベッドメイキングや清潔援助の技術と異なるのは、技術を使っている様子を「目で見て確認できない」ことです。

 

 

 

ベッドメイキングの手順にそって、ベッドをつくるとき、指導している人は、ベッドが完成しなくても、途中で間違いに気づくことができます。

 

 

 

さらに、気づいた間違いに対して、どこをどう直せばいいのかを「示して」伝えることができます。

 

 

 

その一方で、アセスメントというのは、「考える」作業です。結論を文章で示す場合、結論を書く前、頭の中で考えていることを、すべて口に出して説明することって、まずありません。

 

 

 

ので、「考えた結果」を見て、アセスメントを判断するわけですが、この場合、方法はあっているけれど、情報が足りないとか、知識を使えていないために、結論がずれてしまったのか、方法が間違っていて、結論がずれてしまったのかは、わかりません。

 

 

 

ずれている結論を正すためには、何によってずれてしまったのかを確認する必要があります。

 

 

 

何によってずれてしまったのか、それを確認しないで、結論の文章だけを直せば、文章は直ります。ただ、方法が改善されたわけではないので、またどこかで同じように「ずれる」ことになります。

 

 

 

アセスメントが書けない理由は、実はここにあります。

 

 

 

 

原理原則をおさえたアセスメントができる、ということは、

・結論の辻褄が合っている

・結論が思い込みではない

 

ということになるはずなんです。

 

 

 

それをねらって、解釈や分析という方法を取り入れています。

 

 

 

アセスメントが書けないのは、正しいアセスメントができていないから。

正しいアセスメントができないと、アセスメントが書けないのはもちろん。患者さんにあった看護には、たどり着きません。

 

 

 

 

患者さんにあった看護につながる、アセスメントをするために、今のやり方を見直したい、という方のためのサポートです。

 

 

 

 

 

 

サポートの基本的な流れ

 

サポートのねらいは、アセスメントの基本を効果的に学習するために、今のアセスメントのやり方をあなたに合わせて改善する、ことです。

 

 

1、アセスメントの学び方個別性チェックのお時間を有効にご利用いただくために、事前ヒアリングとして、現在のアセスメントにまつわること、あなたご自身のことに関するご質問シートをメールでお届けします。

(アセスメントの学び方個別性チェック日前日までに、ご返信ください)



2、アセスメントの学び方個別性チェックの日時をご予約いただきます。(LINEを使用します)



3、アセスメントの学び方個別性チェック日に、お困りごと、悩んでいることなど、現在のアセスメントの状況についてうかがいます。(ご相談ごとが明確になっていなくても、かまいません)



4、アセスメントの学び方個別性チェックの結果を、PDFにてお送りします。

*動画解説、サブテキストは、自己学習用にご利用ください。あなたのアセスメントの傾向に合わせて、解説のどの部分を見直すとよいのか、についてお伝えします。

 

 

 

基本的な流れは、上記のようになりますが、現在のアセスメントの学習状況に合わせて、順番が前後したり、必要なやりとりが追加になることがあります。

 

 

 

付録のお渡しは、事前ヒアリングのご返信を確認させていただいた後になります。ご了承ください。

 

 

 

 

 

本サポートのご利用をお勧めしたい方

 

 

あなたにあった取り組み方を見出すためには、あなたのご協力が必要です。今現在、どのように取り組んでいるのか、ご事情を聞かせていただけること、「方法がわかる」だけでなく、「できるようになりたい」というときに、ご利用いただくと効果的です。

 

 

 

アセスメントを一(いち)から教えてほしい、というより、すでにチャレンジしていて、うまくいかなくて困っているという場合に、適しています。今のやり方を改善するためのサポートになります。(実習でのアセスメントでなくとも、紙上患者事例でアセスメントされた経験のある方にも、おすすめです)

 

 

 

アセスメントの枠組みは、ゴードン、ヘンダーソン、NANDAを使っておられる方が対象になります。

 

 

 

現在取り組んでおられるアセスメントの課題の添削は含まれません。ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

詳細

  • サポート開始;2018年2月26日(月)
  • 定員; 20名 残り1名
  • ご利用対象者;アセスメントを習って、実践している方で、アセスメントのやり方を改善したい方(これからアセスメントを習う方は、本教材のご利用に向いていません)
  • 料金;2018年2月に限り、4980円(税込) 定価;8000円(税込)
  • お支払い方法;銀行お振込、PayPal(クレジットカード)
  • お申し込み;以下の、お申し込みボタンをクリックしてください。お申し込みのお手続きの画面に移動します。移動後、必要事項をご記入ください。
お申し込みは、こちら

 

  • お申し込み前に必ずお読みください。
    • ご入金を確認させていただきました方から、アセスメントの学び方個別性チェック日のご予約を承ります。
    • 動画解説とサブテキストは、サポートご利用の際の付録になります。動画解説とサブテキストの単体での販売は行なっておりません。付録のお渡しは事前ヒアリングご返信を確認させていただいた後になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

教材・サポート一覧へ

PAGE
TOP