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02|あなたらしく学び、あなたらしく看護ができることを応援します!

【残12】紙上患者事例で丸ごとアセスメント講座

 

とにかく、なんとなく、とりあえずやるアセスメントから、

ずれない看護問題につながるアセスメントへ。

 

 

紙上患者事例で丸ごとアセスメント講座

のご案内です。

 

 

 

 

  • 患者さんの情報が書かれた用紙を配られても、何から始めたいいのかわからない

  • とりあえず読んでみるけど、どれも大事な情報に思えて、アンダーラインだらけ

  • 情報を読んだ後、どうしたらいいのかわからない

  • グループワークでアセスメントしてみたけど、結局何が正解なのかよくわからない

  • 解説を聞いたり、解答を読んだりすると、なるほどと思えるけど、自分ではそれに気づけない

  • なんだか、よくわからないまま授業が終わってしまった

  •    このまま実習が始まるのは、不安

 

 

 

初めての、紙上患者事例でのアセスメント。もりだくさんな課題で、わからないことがわからない、何を相談したらいいのかわからない、できるようになるために何をしたらいいのか、わからない。

 

 

 

けど、実習までにアセスメントをなんとかしたい!実習でアセスメントができるようになりたい!というあなたのための、「受け持ち患者さんにあった、ずれない看護問題につながるアセスメント」の方法を紙上患者事例を使って、アセスメントを完成させる過程を学ぶ講座です。

 

 

 

 

 

 

看護過程は特別なことではないというけれど

 

 

「看護過程は、問題解決過程。

 

 

 

普段の生活の中で、問題が起きたとき、今何が起きていて、なぜそれが起きたのか、ここで対処しないとどうなるか、などを踏まえて解決策を考えますよね。

 

 

 

看護問題も同じです。普段使っている、問題解決思考を使えば、看護問題も解決できます。看護過程って、特別なことではありません」

 

 

 

看護過程の入門書には、そんなふうに書いてあります。

きっと、初めての看護過程の授業でも、似たような内容で看護過程の話が始まったのではないでしょうか。

 

 

 

確かに、看護過程は、問題解決過程。

 

 

 

普段の生活の中の問題解決も、看護の問題解決も、基本は同じ考え方。

 

 

 

そうなんですが、普段使っている問題解決思考で、看護問題が解決するのか、というと、

実際、そんなにかんたんじゃない・・・と思いませんか。

 

 

 

 

 

普段どおりに考えたら、看護の視点がないって・・・

 

 

先日、学生さんからいただいたアセスメントのご相談。

 

 

 

 

用紙に書いてある情報からだと、患者さんの状態は悪くなっていくような気がしたんです。学校の先生が説明してくれたような、良くなっていく状況を想像できなくて。これから、この患者さんの状態は良くなっていくのか、悪くなっていくのか、よくわからなかったんですよね・・・。自分に置き換えて考えてみたんですけど、答えは間違ってたみたいで。看護の視点が足りないって言われました。

 

 

 

 

明らかに、普段の生活で使っている問題解決の考え方では、先生が示してくださったような答えは出ない・・・。

 

 

 

屁理屈だと言われるかもしれませんが、やっぱり普段の生活で使う問題解決の考え方と、看護の場面で使う問題解決の考え方、基本は同じかもしれないけれど、

それでもやっぱり、「同じもの」ではないんですよね。

 

 

 

看護の場合、「看護の視点で考える」ことが必要。これ、大きな違いです。

 

 

 

では、「看護の視点で考える」というのは、何をどうすることを言うのか?

 

  • 病態と関連づけること
  • 発達段階の特徴と関連づけること
  • 対象の生活に焦点を当てること

 

 

 

ほかにも、いろいろあげられますが、普段の生活で使う問題解決の考え方との違い、ということでいうと、これらのことは外せません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

看護の視点でアセスメントすると

 

 

 

こうなりますよ、というアセスメントの完成形が、教科書や参考書にのっています。

 

 

 

疾患別のアセスメントには、疾患ごとに、その疾患の場合、こんなアセスメントが必要になりますよ、という内容がのっていたり、

 

 

 

症状別のアセスメントには、症状ごとに、この症状の場合、こんなアセスメントが必要になりますよ、という内容がのっています。

 

 

 

それらを読むと、

病態と関連づけるって、こういうことなんだ。

発達段階の特徴と関連づけるって、こういうことなんだ。

個別性があるって、こういうことなんだ。

アセスメントって、こういうことなんだ。

 

 

 

と、確認されることと思います。

 

 

 

そして同時に

「っで、私は、どうしたら、これができるようになるわけ?」

という疑問がわく。

 

 

 

アセスメントでいうところの完成形は、料理のレシピでいうところの「できあがりの写真」

 

 

 

それをみただけでは、どんな材料をそろえて、それらの材料をどうすればいいのか、はわからないんですよね。

 

 

 

というわけで、本講座では、アセスメントの完成形についての解説ではなく、アセスメントを完成させていく過程を解説します。

 

 

 

 

 

 

ご利用者さまからのご感想

 

 

本講座の元となる、アセスメント実演セミナーにご参加くださった方からのご感想の一部を、ご紹介します。

 







 

 

 

 

 

教科書や参考書にのっているアセスメントが、できあがるまでの過程について、何をどうすると、看護の視点でアセスメントができるのか、その方法について、講座で解説します。

 

 

 

 

 

講座では、以下のようなお話をさせていただく予定です

 

 

高齢者で、心不全の事例を使います。

 

 

  • ずれない看護問題にたどり着くためのアセスメントとは
  • ポイントをおさえたアセスメントとは
  • ポイントの見つけ方、ポイントのおさえ方(重要な情報の見つけ方)
  • ずれないアセスメントのための準備とは
  • ゴードンの11パターンについて(どのような情報を使って、何についてアセスメントするのか)
  • アセスメントの基本形
  • 心不全を関連づけて、アセスメントをするとは
  • 老年期の特徴を関連づけて、アセスメントをするとは
  • 11パターンそれぞれのアセスメントについて
    • 準備
    • 手順・方法
    • よくあるつまづきポイント
    • まとめ方・書き方

 

<特典1;参加者全員 アセスメント自己チェックリスト

 

 

 

 

<特典2;先着10名さま>お手持ちのアセスメント→5パターン、添削後、見本を作成します。 →定員になりましたので、特典2の募集は締め切らせていただきました。

*あなたのアセスメントの傾向を踏まえて、改善ポイントをお伝えします。

*添削は、成人看護学、基礎看護学、老年看護学の事例に限らせていただきます。

*添削は、講座を受講していただいた後に、お送りさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

本講座は、インターネット上で開催します

 

インターネット上で講座を公開いたしますので、ご自宅での受講が可能です。

お手持ちのパソコンやスマートフォン、タブレットがあれば受講可能です。

 



インターネット上での開催は、

・セミナー会場への移動や交通費がかかりません
・小さいお子さんがいても様子を見ながらでもご利用いただけます
・地方にお住まいでも受講可能です





ただ、その一方で通信が途切れてしまったり、用事で席を外されることがあるかもしれません。

 



上記の場合、また当日のご参加がむずかしい場合に備えて、講座の内容は開催日以降にもご覧いただける形にして、お届けさせていただく予定でおります。

 

 

 

 

 

 

 

本講座をおすすめしたい方

 

 

アセスメントのやり方を学びたい。

その先に、「できるようになりたい」と目標を持っている方。

 

ご自身にとってできそうなことから、ひとつずつ実践して「アセスメントができる」ようになるために、学びたい方におすすめしたいです。

 

アセスメントの枠組みは、ゴードンを使います。

 

 

 

  • 何をすればいいのかを確認して、悩む時間を減らしたい
  • それぞれのパターンのポイントがわかることで、まよわず情報の分類をしたい
  • 情報を読みながら、情報整理をしていきたい
  • 見当違いなアセスメントをなくしたい
  • 重要な情報に気づけるようになりたい
  • 情報を読みながら、看護問題が浮かぶようになりたい
  • まねしてできるアセスメントのやり方を知りたい
  • 参考書のアセスメントを読み取れるようになり、参考書を活用できるようになりたい
  • 先生のコメントの意味がわかるようになりたい

 

 

こんな改善を目指す方に、おすすめしたいです。

 

 

 

 

 

講座に含まれるもの

<ご参加者さま全員>

・ずれない看護問題につながるアセスメントの方法;講座

・アセスメント自己チェックリスト

 

<先着10名さま>

・アセスメント添削(3→5パターン)

→定員になりましたので、先着10名さま限定の特典付き講座のお申し込みは締め切りました。

 

 

 

 

 

詳細

  • 開催日;2018年3月17日(土)10時から インターネット上でご覧いただけます。
  • 定員; 30名
  • ご利用対象者;アセスメントを習って、実践している方で、アセスメントのやり方を確認したい方(これからアセスメントを習う方は、本講座のご利用に向いていません)
  • 料金;4980円(税込) 定価;7000円(税込)
  • お支払い方法;銀行お振込、PayPal(クレジットカード)
  • お申し込み;以下の、お申し込みボタンをクリックしてください。お申し込みのお手続きの画面に移動します。移動後、必要事項をご記入ください。
お申し込みは、こちら

  • お申し込み前に必ずお読みください。
    • 本商品は、インターネット上でご覧いただきます。インターネットを接続できる環境でご視聴ください。学校、施設等での学習の補助教材としてご利用ください。学校、施設等の課題、実習の評価を保証するものではありません。

    • ご購入後のフォローアップ、お知らせ等は、info@yournursing.jp からお送りします。このメールアドレスからのメールを受信できるよう、ご確認ください。事務管理からの返信は、お申し込み後48時間以内に行っております。それ以降、返信がない場合は、お手数ですが、再度お問い合わせくださいませ。
      ※お申込みお手続き完了後、まもなく自動返信メールをお送りします。info@yournursing.jp からのメールを受信できるよう、ご準備いただきますよう、よろしくお願いいたします。


 

 

 

 

 

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