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MATERIALSTHE SECOND PERIOD

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02|あなたらしく学び、あなたらしく看護ができることを応援します!

アセスメントが書けない人のための完全個別サポート

 

アセスメントが書けない人のための完全個別サポート

 ~わからないことがわからない状態を解消して、アセスメントが書けるようになるために何をするのかを、あなたに合わせて確認・練習するサポートです~

 

 

 

 

・何を書けばいいのかわからない

・何をすればいいのかわからず、悩んでいると時間だけがどんどん過ぎていく

・なんとか書き出しても、途中で続きが浮かばなくなる。何を書いているのかわからなくなる

・やっとの思いで書けたとしても、これでいいのかわからない

・勇気を出して提出したら、ダメ出しだらけですっかり自信をなくす・・・

・先生のアドバイスを聞いてる時は、なるほどと思うけど、いざ自分で書こうとするとまた固まる

 

 

 

今のままじゃやばい、けど何から始めたらいいのかわからない。でも、実習までになんとかしたい。アセスメントを書くことに振り回される実習ではなく、患者さんと向き合い、看護を考える実習にしたいあなたへ。

 

 

 

 

「さぼってるわけじゃないのに・・・泣けてくる」


泣けてくるのは、それだけ一生懸命取り組んでいるからだと思うのです。

 

 


どうでもいいことであれば、必死になることもなく、涙が出るほど悔しくなったり、悲しくなったりすることもありません。

 

 

 

「さぼっているわけではないのに、今までの人生でこれほど頭を使ったことはない、というぐらい考えているのに、それでもできない」それって、本当に悔しいです。

 

 

 

「中には、自分よりもたくさん寝てるのに、かんたんにアセスメントを終わらせている人もいる・・・そう思うと、自分のことが情けなくて、もうこれ以上どうしたらいいのかわからなくなる・・・」そんな気持ちで、やり続けるのは、つらいことと思います。

 

 


きっと、自分にできる限りのことは十分にやり尽くされたんだと思います。そうお伝えしても、きっとあなたは「いえ、まだまだ大したことはありません」と言われるかもしれません。

 

 


それほどに、謙虚に誠実に取り組まれるあなただからこそ、私は、成果につながる取り組み方をお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

「何を書けばいいのかわからない」

 

何を書けばいいのかわからないと、「何を書けばいいんだろう」とインターネット上で検索したり、参考書で調べたりすると、いろんなアセスメントの見本が見つかります。

 

 

 

書けなくて困っているときというのは、見本はありがたい存在。こんな感じになればいいのか、というのがわかると、何を書けばいいのかをイメージしやすくなりますもんね。

 

 

 

ただ、イメージができても、いざ自分で書こうとすると固まってしまう、ということがあります。なぜか?

 

 

 

完成形をイメージすることはできたけれど、完成させるために何をすればいいのかがわからないから、です。

 

 

 

アセスメントの見本(完成形)は、料理でいうところのできあがりの写真です。できあがりの写真を見て、どんな順番で何をすればいいのかがわかってしまう人もいます。

 

 

 

ただ、もし、あなたがアセスメントの見本を見て、なるほどとは思うけれど、いざ書こうとすると書けないのだとしたら、アセスメントが書けるようになるために必要なものは、「見本」ではなく「アセスメントを完成させるために、何をするのかを知ること」です。

 

 

 

実は、「何を書けばいいのかわからない」ために、「何を書けばいいのか」の「何」を探す、これこそがアセスメントが書けない落とし穴なのです。

 

 

 

 

 

「アセスメントを書く」とは

 

 

アセスメントした内容を、組み立てる、ということ。

 

 

 

アセスメントの記録用紙を書いて完成させるためには、

1、アセスメントをする(考える)

2、アセスメントした内容を書く(考えたことを組み立てる)

 

という順序がカギです。

 

 

 

 

文章を書くとき、なかなか腰が上がらないのは、書く準備ができていないからです。しっかりと書く内容が決まっていれば、苦もなくスラスラと書き進められる。

文章執筆に時間がかかる最大の原因は、ゼロから文章を作ろうとすることです。

〜超スピード文章術 より〜

 

 

書くというと、作家が原稿用紙に立ち向かうように、いきなり真っ白な原稿用紙を前に一字一字升目(ますめ)を埋めていくことだと思い込んでいる人がいるかもしれない。しかし、それは大きな誤解である。〜中略〜書くことは、無から有を生み出すことではなく、頭の中で構想したものを形にしていくこと、すなわち構築することなのだ。   

〜原稿用紙10枚を書く力 より〜

 

 

作文には書く手順があります。まずは頭にある書きたい内容をメモ書きにして羅列すること。このメモができれば、ぼくの場合、半分書けたような気になります。

メモを取る時間が惜しいと思う人がいるかもしれませんが、メモにして、そのメモに順番を打って書き始める方が、結局は早いんです。

〜書くことが思いつかない人のための文章教室 より〜

 

 

 

どちらも、アセスメントを書くことに直接関係すものではありませんが、結果として文章が「完成する」ためには準備が重要であることを示唆しています。アセスメントも同じです。

 

 

 

アセスメントの記録用紙を書いて完成させるためには、

1、アセスメントをする(考える)

2、アセスメントした内容を書く(考えたことを組み立てる)

 

という順序が必須。

 

 

 

アセスメント何を書けばいいのかわからない、と固まってしまうときというのは、1、をしないで、2、をしようとしています。書く中身を用意しないまま、書こうとしている。だから、書けないということが起こるんですね。では、書く中身を用意する、とは、なにをどうすることなのか。アセスメントを書くためには、まずこの点を理解することが重要です。重要もなにも、これができてしまえば、あとは並べるだけで、アセスメントはほぼ完成します。

 

 

 

本サポートでは、何を書けばいいのかの「何」を見つける方法ではなく、アセスメントを完成させるために何をするのか、アセスメントを完成させるための基本のプロセスについて学び、実際にやってみることまでを一緒に行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

アセスメントを完成させるための基本のプロセスに沿って進めると

 

「書く時間」を短縮できる

何を書けばいいのかわからないとき、「悩む」ことに多くの時間を費やしています。悩んでいるときというのは、手は動いていません。ということは、書く作業としては進んでいません。

基本のプロセスがわかるということは、アセスメントを完成させるために必要な各ステップがわかるということです。何をすればいいのかわからず、固まってしまう時間が減ることは、完成させるまでににかかる時間を減らすことになるでしょう。

 

 

・自信を取り戻す

アセスメントを完成させるまでのステップを小分けにするということは、ひとつずつのステップがシンプルになります。ひとつずつのステップがシンプルになることは、難度が下がり、「できた」という体験しやすくなるということです。「できた」という経験の繰り返しは、自信を取り戻すことにつながることでしょう。

 

 

 

 

 

 

・アセスメントが完成するまでのしくみがわかることで、

【教員や指導者からのコメントの意味を、理解しやすくなります】

アセスメントのやり直しというと、文章を直す、というイメージがあるかもしれません。ただ実際には、できあがりの内容を改善する必要があるということは、できあがるまでのプロセスに課題があるということです。文字づらだけを変えようとすると、コメントの意図をくめず、なんども書き直しになるということが起こりかねません。

 

プロセスを理解した上でコメントを聞くことができると、全プロセスのうちの、どのステップについてのアドバイスなのかがわかること、つまり何をすればいいのかの答えを見つけやすくなります。

 

 

教員や指導者に、何を質問すればいいのかが、わかるようになります】

ステップに沿って進んでいくと、進めなくなったステップが、イコール課題であると判断できます。何がわからないのかがわからないと、質問や相談をしにくいことがありますが、どこの何ができなくて困っているということがわかるだけで、質問や相談の内容も明らかになります。

 

 

 

何より、何を書けばいいのかわからない、という悩みから解放されます。プロセスに沿って進めることで、書く中身をもれなく用意することになるからです。

 

 

 

 

「聞いたときにはわかったつもりだったんだけど」

 

 

「自分でやろうとしたら、できなかった」という状況はつくりたくないと思いました。個別のサポートという形にした理由は、ここです。

 

 

 

基本プロセスについて確認することは、自己学習でもできます。ただ、学習した内容を実践するとき、これであっているのかどうかを学生さん自身で判断することが、慣れないうちはむずかしいです。そのため、今回は「これであっているのかどうか」を確認して、練習することまでを一緒に行うこととしました。その後、ひとりで続きに取り組むとき、迷わず進めるようになることがねらいです。

 

 

 

 

サポート内容

 

1、個別プチセミナー(90分LINE通話)

・アセスメントを完成させるまでの基本プロセスについての解説

・ワーク

・Q&A

 

*ご希望日を相談させていただきます(ご予約日のご相談に関しまして、メールでご案内いたします)

 

2、お手持ちの課題で復習後、の質問・相談(45分LINE通話)

・1回目から2週間以内に実施

・プチセミナーの内容をもとに、お手持ちの紙上患者事例、または参考書の事例などを使って、実際にアセスメントを完成させるまでのプロセスをたどる、という復習を各自で行っていただきます。復習をされる中での疑問や不明な点などについて、2回目のLINE通話でお受けします。

 

*2回目のサポートに必要な資料等を、メールでお送りいただき、サポートをさせていただくにあたり共有させていただきます。(共有が可能なものに限る)詳細は、メールでご案内致します。

 

3、LINEチャットサポート

・2回目のLINE通話日以降、LINEチャットでの質問をお受けします(回数無制限、添削なし)

・1回目のLINE通話日を起算日として、最大30日間を期限とさせていただきます。

 

 

<ご利用方法一例>

 

*サポート日のご予約、およびご用意いただく資料(お手持ちの課題)等につきまして、個別にメールでご案内させていただきます。

 

*現在のアセスメントの取り組みについて確認するために、実際のアセスメントを拝見させていただくことがありますが、全てのアセスメントをお預かりして、現状をうかがうことなく、一方的に「どこをどう直したらいいのかを教える(添削する)」というスタイルではありません。

 

 

 

 

 

個別のサポートをご利用いただいた学生さんの声

 

アセスメントが浅い、薄い、全体が見えていないと実習中に何度も言われたのですが具体的なアドバイスがなく私がアセスメントできないことにより患者様に大きな負担をかけてしまったと感じたため、サポートの利用を決めた。

 

不足部分が理解できたことで以前のアセスメントを見直し修正ができた。何が必要か理解できたことで次の実習からはより患者様に合わせたケアができると感じられた。

 

サポートの後にアセスメントの課題があったのですが、修正なく提出ができました。初めてよく考えて書けていると言われました。あれからアセスメントが楽しくなってきました。実習に行くのが楽しみになりました。実習を楽しみに思えるようになるとは思っていませんでした。ありがとうございました。

 

 

 

はじめて、本当にはじめて、充実した実習でした。
記録も、先生にほとんど直すところがないから大丈夫、と言われました。

由香里先生の、サポート、アドバイスのおかげです。本当にありがとうございました。

 

いつも、必要以上に緊張してカチカチになって、出来なくなってしまうことが凄く多いのですが、今回は、病棟の雰囲気もあると思うんですけど、のびのび、自分らしく実習できました。

 

病棟で、毎日出会う患者さんに、「お!今日もいい笑顔だね!」って声を掛けて頂いて、ようやく自分らしさって何だろうってことに気づけた気がしました(笑)

 

これから、もっと厳しく、難しくなっていくと思いますが、強い気持ちを持って、努力し続けようと思います。そんな風に思うことができた実習でした。

 

由香里先生がおっしゃって下さったように、自分を信じて、これからも頑張ります。ありがとうございました(*ˊ˘ˋ*)♪これからも、よろしくお願いします。

 

 

 

私の迷いや、わからない点を、言葉を変えて明確にしていただきながら、的確かつ、わかりやすいアドバイスをいただけた事です。お話させていただく中で、「何がわからないのか」に、私自身が気付くことができ、また、私に合った方法を提案していただけました。


それにより、頭での理解だけでなく、心から、「よし!やってみよう!」と思え、不安が、やる気へと変わる体験をさせていただきました。


看護の視点を持つ事を意識して、授業に取り組んでいます。各概論から、検査に関する授業においても、教えていただいた「それが生活にどう影響するのか」「看護師として何が必要なのか」この2つの視点を意識して取り組もうとしています。まだ、定着まではできていませんが(笑)


紙面上だけでなく、患者さんをイメージしながら学びを深める事が、以前よりできているような気がします。
今後も、続けていきたいです!ありがとうございます!

 

 

 

いちばん大切なものを、いちばん大切にできるナースに

 

 

私は、現在看護学生のあなたよりも、少しだけ先に看護の勉強を始めました。その分、少しだけ多く看護の経験をしていますが、まだまだ知らないことも多いです。勉強すればするほど、知らないことの多さに気づく毎日です。

 

 

 

これまでの経験を活かして、学生さんと関わらせていただいていますが、その学生さんにあった課題・やり方が見つかるのは、いつも学生さんの協力があるときです。

 

 

 

学生さんにあった課題・やり方を導き出すために、学生さんが現在取り組んでいる状況をお聞きしたり、その問いに関して、学生さんが熱心に答えてくださり、というやり取りをする中で、2人の総和以上の力が出せたり、アイデアが湧いたりします。コミュニケーションの力に、毎回驚きます。学生さんの協力なくして、得られなかった成果ばかりです。

 

 

 

私は、の方にとっていちばん大切なことを、いちばん大切にできる、そんな看護師が増えたらいいな、と思っています。サポートを受けてくださるあなたにも、同じ想いです。また、互いにその想いを敬い合える、そんな関係の中で働くことができることを願っています。

 

 

 

少しばかり多く看護の経験をしているからといって、私の方が物をよく知っているわけでも、優秀なわけでもありません。勉強を始めた時期が異なるだけです。ぜひ、あなたの看護観も聞かせて欲しいのです。その看護観に合わせて学ぶことが、あなたにとってもっとも効果的な学び方だということだけでは、譲れない私のこだわりです。

 

 

 

「わかる」だけでなく、「できるようになりたい」。自分でアセスメントの学習を進めることができるようになりたい。アセスメントができるようになって、患者さんに必要な看護を学ぶための実習に役立てたい、という方にご利用いただきたいサポートです。

 

 

 

アセスメントを書くことに、特別なセンスはいりません。ルールを守って取り組むことで、適切な看護診断を導き出すアセスメントになり、その結果、個別性のある看護目標や看護計画を立てることができます。

 

 

 

ずれない看護診断、個別性のある看護計画になるかどうかは、ルールを守ってアセスメントができるかどうかにかかっています。考えても考えても答えの出ない悩みに振り回される時間が、少しでも減ることを願って、アセスメントの学習のサポートをさせていただきます。

 

 

 

<お願い>

今回サポート内でお取り扱いさせていただいたご質問ご相談内容を、今後、学生さんのサポートをさせていただく中でシェアさせていただくことを、ご了承いただけますとありがたいです。サポート内容にもよるかと思いますので、その都度個別にご案内させていただきます。

 

 

 

 

詳細

  • サポート開始:11月10日(土)〜ご予約日の調整に関するご案内メールをお受け取りいただいた後、1週間以内に、ご予約日をおしらせくださいませ。
  • ご利用対象者;ゴードンの機能的健康パターンを使って、アセスメントを学習されている方:10名、ヘンダーソン看護論を使ってアセスメントを学習している方:10名
  • サポート対象領域:基礎看護学、成人看護学、老年看護学の紙上患者事例
  • ご利用をおすすめしたい方:アセスメントの基本を身に付けるための学習・ワークに取り組まれる準備が整っている方(実習での事例はお取り扱いしておりません。ご了承ください。)
  • 料金;6500円(税込) 
  • お支払い方法;銀行お振込、PayPal(クレジットカード)
  • お申し込み;以下の、お申し込みボタンをクリックしてください。お申し込みのお手続きの画面に移動します。移動後、必要事項をご記入ください。
お申し込みは、こちら

 

  • お申し込み前に必ずお読みください。
    • ご入金を確認させていただきました方から、サポート日のご予約を承ります。1回目のLINE通話でのサポートご利用後のキャンセルはできませんので、ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

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