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02|あなたらしく学び、あなたらしく看護ができることを応援します!

【受付終了】おさらい看護過程講座

 

ユアナーシングのローザン由香里です。

 

 

 

 

おさらい看護過程講座

 

  • 考えているだけで、時間が過ぎていく。
  • サボっているわけではないのに、寝る時間が全然ない。

  • いつも何かに追われて、常に焦って余裕がない。
  • 記録記録で、患者さんのことを全然考えていない。

 

 

 

時間が足りないから、焦る。 →焦るから、うまくいかない。 →うまくいかないと時間がかかる。 →時間が足りなくなって焦る。

 

 

 

この悪循環で、どれも中途半端になってしまって、あれもこれもうまくいかない。何とか実習は終わるけど、充実感も満足感もないまま、次の実習もまた同じことの繰り返し。

 

 

 

こんな実習では、合格にたどり着かないことも、患者さんのためにもならないことも、何より何も身につかないことも、あなた自身が気づいているはず。これで、自信をつけろなんて、おかしな話です。こんな実習だったら、むしろ自信はどんどん失われていきます。

 

 

 

効率の悪さの原因は、ほとんどの場合「思い込み」です。思い込みが、ムダを生んでいます。

 

 

 

本講座では、効率良く看護過程を展開する方法=ポイントを押さえて看護過程を展開する方法を理解して、今のやり方から「省くことのできるムダ」を明らかにします。

 

 

 

領域別実習に向けて、とりあえずこなす実習を卒業したい。効率の悪い方法を見直したい。限られた実習時間を最大限に「看護を学ぶ時間にしたい」と思っている、あなたに参加してほしい講座です。

 

 

 

全10回にわたり、看護過程の流れに沿って、ムダに時間をかけることなく、限られた時間を有効に使って、効率的に看護過程を展開するという点にフォーカスして、方法やコツについて解説します。

 

 

 

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現実的ではない実習に価値はあるのか?

 

はじめに「効率」ということに、関心を寄せてくださったことに、感謝の気持ちを伝えたいです。ありがとうございます。

 

 


この先、看護師として仕事をしていくうえで、時間管理はかかせません。管理ができなければ、いつまでも仕事が終わることはなく、仕事が終わらなければ、仕事ができない人だと評価されます。

 

 


仕事において時間の管理ができる、というのは、何を指しているのか。

 

 


大事なことを大事なことだとして、捉えることができる。適切な状況判断ができる、ということ。

 

 


つまり、大事なことと、そうでないことを区別して、大事なことを優先して対処ができる、ということです。これが「効率」の根っこにあるものです。

 

 


患者さんの在院日数がどんどん短くなる中、ひとつの実習期間において、複数の患者さんを受け持つことが普通になってきました。という今だからこそ、「効率」に注目することに意味があります。

 

 


効率をはかる、効率的である、ということは、看護の質をさげないで、看護にかける時間を減らすことです。

 

 


「看護の質をさげないで」という点がポイント。

質が下がって良いのなら、時間なんていくらでも短縮できます。手抜きをすればいいだけの話。

 

 


当たり前ですが、手抜きは手抜き。やるべきことをやらないことで、時間が浮いた、というだけの話ですので、内容はスカスカ、当然記録はやり直し。提出期限に間に合わないどころか、間に合わせるために先生の言われるままに、記録を書き直したり、患者さんが退院された後に、アセスメントをやり直したり。

 

 


患者さんの看護に反映されない「残念な作業」に時間をかけることになってしまいます。

 

 


手抜きをしたことで、浮いた時間の何倍もの時間を、やり直し、書き直しに使うことになるのです。

 

 


こんな実習が終わったとき、虚無感だけが残ります。何も自分の手元に、頭に、心に残っていない、なんともいえない虚無感だけが。

 

 

 

「これは違う、何かが違う。このままで、いいわけがない」

目先のことではなく、本気で看護師になることを決めたあなたには、素質があります。

 

 


結果として、患者さんに必要な看護を実践できる、効率の図り方を学びたいという、あなたの「時間の価値」の感じ方に、看護師として活躍する素質を感じるのです。

 

 

 

 

講座に参加してくださった方からの声

 

 

今回の学びを通して、明日から始まる実習の看護過程を頑張ろうと思いました。 実習に行く前の段階ですべきことが、わかりました。

 

 

今回の講座を受けて思ったことは、とにかくいろんな発見がありました。

特に発見が大きかったのは、実習において看護過程を展開するうえでの、事前学習の活かし方です。

今までは、事前学習も中途半端だったり、やっていても全然活かせていないことが多く、結局事前学習は全く使わず、教科書を探して、開いて、アセスメントにもすごく時間がかかっていました。

実習記録も提出期限ぎりぎりだったり、少し遅れたりして、最終的に追記ができずにやりっぱなしとか、次の段階の記録に時間がかけられずに、スカスカだったりとかがしょっちゅうでした。

看護過程に活かすための事前学習の方法・内容を知り、活かし方を知ることで, 自分の中で実習記録の書き方や実習の進め方をイメージしながら講義を聞くことができました( ゚Д゚)! また、そのイメージができたことで、自分の中の不安が徐々に軽くなっていく感じがしました(*´ω`)

ちょっと実習を前向きにとらえられるようになりました。

あとは、実習中の自宅での時間の使い方を直して、 常にモチベーションを上に持って実習に向かっていけるといいなと思います!

 

 

今までただ目の前のことをやっていたのですが、ゴールをしっかりと定めることでその過程のつながりを理解することで目的意識をもって最短で行うことができて、それが効率化につながるのだとわかりました。

以前と違った見方を手に入れた今なら前よりもうまく看護過程を展開できるような気がしています。 今回学んだことを胸に刻み、これからもしっかりと勉強していきたいと思います。本当にどうもありがとうございました!

 

 

情報収集のコツを知ることで、必要な情報を集められるのだと思いました。 記録を埋めることに力を注いでいると思っていたのですが、 なにを集めたら良いのかわからないのだということがわかりました。

 

 

事前に疾患を学習する理由がわかりました。 そうすることで、優先して集める情報が整理されることがわかりました。

 

 

動画を聞いてみて、情報の分析を間違えないことが大切だと感じました。準備8割と言いますが、先生の動画を見るたびに、事前学習の大切さを再確認しています。

 

 

目的をもたずに情報収集していたことが、 非常に効率が悪かったのだと気がつきました。 アセスメントの準備をする大切さを学びました。

 

 

終着点を決めて、アセスメントする。実に、分かりやすかったです。

そして、そのはじまりは、事前学習から終着点をある程度絞って行うと伺いました。それには、驚いて今までの準備不足と、事前学習の大切さを再確認しました!

 

 

必要な情報をの意味がよくわかっていなかったことがわかりました。 アセスメントアレルギーから、脱出できそうです。

 

 

今までは、割とやみくもに情報を集めていて、「どうしよう時間ない~(*_*; もっと情報取りたかったのに!」ということが度々ありました。
これまでの講義を通して、「あ、私はここができていなかったから、アセスメントに時間がかかっていたんだ」と思いました。次の実習から活かせるようにしていきたいと思います。

 

 

結局、事前学習をしていても、実習中に開かず、教科書をみてしまっている状態で、何の役にも立っていなかったのです。なので、アセスメント以前に、そもそも事前学習が足りなかったな、と知ることができました。

事前学習のポイントとどのように活かしていくかを勉強できたので、自分に取り入れていきたいと思います。

 

 

病態生理もでき、看護の目星もつけられる夢のような道具・関連図。 魅力的ですね。 春休みの山のような課題のひとつを関連図でやってみたくなりました。 課題をやるのに、ウキウキしているから不思議です。

 

 

講座は、毎回、「重いコート」を脱いでいく感覚がとても面白いです。 ローザン先生や参加者とのコミュニケーションを通して、 自分のやり方とちゃうやん!こんな風にやればいいねん!やってみよ! と思えるからです。楽しいのです。 やり方の違いに気づいたところで、春休みの課題をやってみました。 「つながり」を意識しながら関連図を見てるだけなのに、 「看護過程を展開」している自分を見つけました。

 

 

第9回の課題に取り込んでみて、メモの取り方の画期的さんに驚きました。

今までは、バイタルサイン測定の値や検査値の値を事前にメモ欄を作る程度の準備しかしていませんでした。そのため、患者さんの反応や次回どのように行ったらよいかまでメモする事などはしておらず、記録用紙を目の前にしてから、思い出して記録していました。そこが私の効率の悪さだったんですね。

今からの領域実習では、このメモの取り方を活用して、実習に取り組んでみようと思います。

そして、4分割されたメモは、ローザン先生を思い出す道具となりますので、安心のお守りにもなると思います。ありがとうございました。

 

 

第9回目の動画にあったメモの使い方がとてもためになりました。次回の実習で実際にやってみたいと思います。

 

 

今、こんな風に、説明できることが嬉しくてなりません。

 

 

2回目の動画を見たら、これならできそうかも!と思えました^^

 

 

このおさらい講座を活用する方法の動画を参考に振り返りをすると更にわかりやすかったです!ありがとうございます。(3項目にわけて考える方法)

 

 

お申し込みは、こちら

 

 

 

 

スムーズに展開できる人と、時間がかかって仕方がない人との最大の違い

 

結果として、看護過程をスムーズに展開できる人と、時間がかかって仕方がない人、とは何が違うのでしょうか。

この違いは明らかです。

 

 


スムーズに展開できる人は、ムダなことをしません。

先に登場した「大事なことを、大事なことだとして扱うことができる」このマインドができあがっています。

 

 


これは、なんのための作業で、そのためには何をする必要があるのか。目的と手段が明確になっています。
ので、それをすることで、もれなく目的を果たすことができます。

 

 


アセスメントだろうが、看護計画だろうが、どれも基本的な考え方は同じです。

目的があって、それを果たすための手段を確認できれば、ムダを最小限にできます。

 

 


その一方で、時間がかかって仕方のない人、というのは、「とにかく」やります。

 

 


とにかくやってみる、というのは、わかりやすく言い換えると、「目的を確認しないまま、やってみる」ということです。

 

 


つまり、目的地を確認しないまま、出かけてしまう、ということです。

 

 


となると、本来到着するべき目的地と、まったく反対方向に進みだしてしまう可能性もあるわけで、本来到着すべき目的地にはたどり着けない交通手段を使ってしまう可能性もあるわけで。

 

 


目的を確認しないまま出かけてしまうと、目的地を確認しておけば、やらずに済んだ「ムダなこと」が生まれます。

 

 

 

 

看護過程の展開の中にある「ムダ」トップ3

 

 

看護過程を展開する、すべての作業には目的があります。ということは、それが何で、それを果たすためには何をするのか、がわかれば、ムダを減らすことができる、ということです。

 

 

 

看護過程の展開でいうところの、代表的なムダは、

  • 繰り返しのやり直し
  • 動きが止まっている時間
  • いらないものにかける時間

 

などがあります。

 

 


間違えないでくださいね。やり直すことが悪いのではありません。止まって考えることが問題なのではありません。結果として何かがいらなくなることが、ダメなのではありません。

 

 


意味がなく、その作業をしていることが、問題なのです。

 

 


そもそも、なぜこのようなことが起きるのか。その原因は、目的を理解していないこと、にあります。

 

 


ゴール(目的地)がどこか、がわからない。

どこに向かうためのやり直しなのかがわかっていないので、ゴールに近づかないのです。

例)言われたままに、とにかく直すアセスメント

 

 


どこに向かうのかがわからないので、迷い止まるのです。

例)とにかく書いてみる、それっぽい看護計画

 

 

 

どこに向かうのかがわからないので、いるものか、いらないものかを判断できず、いらないものまで作ってしまうのです。

例)なんのために書くのかわからない事前学習

 

 


どれもこれも、目的を理解していないことが、ムダな行動を生み出しているのです。

 

 

 

 

やったほうがいいことを学んでいるうちは変化しない

 

誰にとっても、1日は24時間。

 

 

 

期限までに提出する実習記録の数は、実習メンバー全員同じです。誰かだけ特別少なくて、誰かだけ特別多いわけではありません。それなのに、実習記録にかかる時間がまったく違う。

 

 

 

理解力の差のせいでしょうか。使っている参考書が違うのでしょうか。やる気や集中力の違いでしょうか。

 

 

 

どれも関係があるかもしれません。が、実は、学生さん本人たちが思っているほど、特別な差を生むほどの違いは、ありません。

 

 

 

では、実習中に寝る時間のある学生さんは、何を隠し持っているのでしょうか。

 

 

 

効率よく看護過程を展開できない人は、「やったほうがいいこと」をいつも意識しています。その一方で、効率よく看護過程を展開できる=実習がうまくいく人は、「やらなくていいこと、やらないほうがいいこと」が何かを知っています。

 

 

 

かんたんな計算です。どちらがやることが多いでしょうか。

 

  • 「やっていること」=「やったほうがいいこと」
  • 「やっていること」=「やったほうがいいこと」ー「やらなくていいこと、やらないほうがいいこと」

 

 

 

「やるべきこと」というのは、言い換えると「やったほうがいいこと」から、「やらなくてもいいこと、やらないほうがいいこと」を除いたものです。

 

 

 

効率を図る、ということは、ムダをなくす、ということ。

ムダをなくすためには、「何がムダなのか」を知って、それを減らしたり、取り除いたりすればいいのです。

 

 

 

 

ムダを省けない最大の理由は「何がムダなのか」わかっていないから

 

 

ムダを知って、それをなくせばいい。かんたんな話。

なのに、それができないのはなぜか? 何がムダで、何が必要なのかを判断できないからです。なぜ?

 

 

 

そもそも、なんのために、その作業を行っているのか「目的」を確認しないまま、作業を終えることだけに力を注いでしまうからです。だから、作業が始まった後に、間違いやずれに気づいて、軌道修正が必要になるという二度手間が起きるのです。

 

 

 

時間がないことを理由に、焦っていることを理由に、いちばん大事なことを確認しないまま、とりあえず終えるために、動き出してしまうことが、結果として二度手間を生み、時間をムダにかけることになるのです。

 

 

 

作業の目的を知る、ということは、重要な作業は何で、ムダな作業は何かを判断する「基準」を知る、ということです。

 

 

 

これは、実習だけでなく、看護師として仕事をするうえで、必須の知識です。

 

 

 

通常の看護業務において、1日のうち予定外に仕事が増えることはあっても、予定外に仕事が減ることはまれです。複数の患者さんを受け持ちながら、予定外のことが起こりうる状況で、勤務時間内で割り当てられた役割を果たすには、ムダなことをしている暇はありません。

 

 

 

勤務時間内に仕事を終えるために、患者さんへのケアが手抜きになる。やることが多いから仕方がない、と現状を正当化されるとしたら、私は多分あなたに、看護ができる看護師になるためのサポートを提供できないと思います。

 

 

 

看護の質を下げずに、仕事の効率を図る。逆に言うと、仕事の効率を図ることができれば、看護の質が下がる理由がありません。時間は「余る」わけなので。

 

 

 

寝る時間を削ってまで、一生懸命実習に望む学生さんのお手伝いができれば、という想いはもちろんなのですが、本講座は、実習を乗り越えるためだけに作ったものではありません。

 

 

 

どんなときでも「筋道の通った考え方」によって、適切な状況判断ができる、現場で活躍できる、そんな看護師を育てることに貢献したいという想いを込めています。

 

 

 

一生のうちの、看護師になるための、看護を学ぶあなたの大切な時間。実習では、将来、質の高い看護ができる看護師になるための経験をしてほしいです。

 

 

 

 

講座の内容

 

1、看護過程の基礎(約15分、約10分、約40分/計3本)

2、効率よく看護過程を展開するとは(約20分)

3、効率よく看護過程を展開するための事前学習とは(約35分)

4、効率よく情報を集める準備とは(約45分)

5、効率よく情報を集めるとは(約20分)

6、効率よくアセスメントするとは(約40分)

7、効率よく看護診断するとは

8、効率よく看護計画を立案するとは(約30分)

9、効率よく実施評価をするとは(約30分)

10、まとめ

 

*( )の中は、動画解説の時間です。

*動画は、インターネット上でご覧いただきます。

*第7回目、まとめ以外は、動画で解説をしています。

 

 

 

 

 

講座の流れ、および受講期間

 

講座1回分の基本的な流れは、 

1日目;動画解説ご視聴(動画解説の案内についてメールが届きます)

2日目;メール解説で復習(復習に必要な解説についてメールが届きます)

3日目;1と、2の内容を踏まえて、効率を図るために実際に取り入れることを再確認(再確認に必要な解説についてメールが届きます)

 

3日間で、講座1回分を学習するスケジュールになっています。全10回になりますので、講座受講期間は1ヶ月になります。すべてのご案内は、その都度メールでおしらせします。

 
第1回目動画→復習→再確認第2回目動画→復習→再確認第3回目動画
→復習→再確認第4回目動画→復習→再確認第5回目動画→復習
→再確認第6回目動画→復習→再確認第7回目メール→復習→再確認
第8回目動画→復習→再確認第9回目動画→復習→再確認第10回目メール
→復習      

 

 

実際にあなたが行うこと(ワーク)とは、

1日目;事前にポイントを確認した上で、メモを取りながら動画解説を視聴する

2日目;2日目に届くメール解説の内容と1日目のメモを照らし合わせて、効率を図るために取り入れることを確認する

3日目;3日目に届くメールの内容を参考に、2日目に確認したことを、実際に取り入れるために、具体的に何をするのかを確認する

4日目;同じ方法で、次の動画解説を視聴する

 ・

 ・

 ・

30日目まで同様に続きます。

 

 

 

おさらい看護過程講座の中でお伝えすることとは

 

  • ムダをなくすための5つの約束とは
  • 最短で看護過程を展開するためにもっとも大事なこととは
  • 患者さんに必要な看護がわかる事前学習とは
  • 看護過程に使える疾患とその看護の学び方とは
  • 事前学習に含めるべき3つの項目とは
  • 覚える事前学習をすると看護がずれる理由とは
  • ムダなく看護過程を展開するために疾患の看護以外に学習しておくとよい3つの項目とは
  • 実習に合格するための準備として事前学習よりも大事なこととは
  • 看護問題につながる情報の見つけ方とは
  • ムダなく情報収集するための準備とは
  • 使えない情報を集めてしまう理由とは
  • ずれない看護診断をするための情報収集とは
  • 必要な看護を判断するために優先的に集める情報とは
  • 実習初日に優先的に集めておきたい3つの事柄とは
  • ムダなくアセスメントするための3つの条件とは
  • アセスメントに時間がかかる人の3つの共通点とは
  • 思い込みのアセスメントにしないための5つのヒントとは
  • ずれるアセスメントになるメカニズムとは
  • 「とにかくやってみる」の代わりに徹底すべきアセスメントのやり方の3つのポイントとは
  • 効率の悪さと看護計画との密接な関係とは
  • 看護目標をたてるのに時間がかかりすぎる理由とは
  • 個別性のある看護計画を効率良くたてる3つのコツとは
  • ずれない看護計画にするために、立案前にすべきこととは
  • 迷わず評価を書き始めるためのメモ帳の使い方とは
  • 悩まず評価が書けるための3つのポイント
  • 実施後にアドバイスをもらう本当の理由とは など

 

 

 

 

講座をやりきるのに必要なのはモチベーションではない

 

今回の講座の受講期間を、1ヶ月にしたことには理由があります。

 

 

 

今までは「10日間連日」合計10日間で、講座が終わるように設定していました。終了まで1ヶ月も待っていられない、いますぐいろいろ知りたい、実習真っ最中で今の実習に役立てたい、などの想いにこたえての設定だったのですが、10日間という設定が効果的ではないことがわかりました。

 

 

 

最大の理由は、「実習や学校の課題と並行して行うため、学習する時間を確保するのがむずかしい」ということです。

 

 

 

もちろん、中には、覚悟を決めて、忙しい中時間を作りながら参加してくださった方も、たくさんおられます。ただ、10回目の講座を終えた後、「●回目以降、まだ見れてないです」という方がおられたことも事実です。

 

 

 

本講座は、段階的に学んでいただくことで、看護過程の展開についての理解も深まり、あわせて「効率良く展開できる方法」が理解できるしくみになっています。

 

 

 

結果として「効率良く看護過程を展開できるための方法を知り、実践できるようになる」ためには、何より講座10回目までの内容を段階的に学ぶことが重要です。つまり、10回目までをやりきることで、各回の学びがつながり、本当の意味での「効率良く看護過程を展開する方法」を理解することができます。

 

 

 

という理由で、効率良く看護過程を展開する方法を学びたい、と心を決めて参加してくださった方には、望み通りの「効率良く看護過程を展開する方法」を手に入れて欲しいと思うのです。そのために、無理のないスケジュールにする必要がありました。

 

 

 

また、「やる気」というのが、なんとも頼りないことを私は自覚しています。やる気、というのは、文字の通り「気持ち」です。ということは、日々起こるいろんなことが影響するわけです。天気、体調、気分、誰かの話、メール、テレビ、ニュース、いろんな出来事によって、やる気が起きたり、なくなったりします。

 

 

 

ので、やる気を出してやる、のではなく、やる気に振り回されることなく「習慣にする方法」を考えています。1ヶ月学習を継続する習慣。要は、環境を整える、ということです。

 

 

 

これも、いままでの話と同じ。ゴールが決まっているのなら、そこにたどりつく方法(手段)を考えないといけません。やる気があろうがなかろうが、何より大事なことは、10回目の講座までやりきること=学習を継続すること。そのために、どうするか。単純に考えて、毎日続けるのなら、むずかしい大変なことより、かんたんなことの方がラクなはず。

 

 

 

ダイエットが続かないのは、ムリをしているからです。身体的にも、心理的にも、今の自分ができる以上のことを「がんばって」やらないといけないからです。つまりは、目標の設定が高すぎてしまうと、続かない、ということなのです。

 

 

 

受講期間を少し長くして、1回の講座を3日間かけて、噛み砕いて、あなた自身の課題を確認することで、行動を起こしやすい環境を整えました。また、受講期間中は、困ったとき、悩んだときに質問や相談をしていただくことが可能です。

 

 

 

ご質問ご相談とその回答は、他の受講者さんたちとシェアをして、視野を広げ、より学びの質上げていきたいと思います。

 

 

 

1日分の学習の負担を減らしていること、少しずつでもいいので「毎日取り組む」ことを習慣づける、メールサポートがあること、他の受講者さんとのつながりがあること、困ったとき、悩んだときには質問や相談ができること。

 

 

 

叶えたい大きな目標は、小さな目標の達成が積み重なることで、達成できるものです。まずは、小さな目標から、チャレンジしてみませんか。

 

 

 

*講座中30日間の、ご質問ご相談へのお返事付きでのご提供は、10月期が最後になります。

 

 

 

 

 

3ヶ月後なにひとつ解決策が見つからなかったら

 

1ヶ月講座で学習していただいた後、学内の演習や、実習で実践を繰り返すことになると思います。講座受講から3ヶ月後、効率良く看護過程を展開する方法が、ひとつも見つからない、という場合、2時間、個別に対応をさせていただきます。

 

本講座の中では、現状を踏まえて改善策を見つけるためのワークがあります。全10回分のワークと、その後の実践の様子をもとに、あなたにあった改善策を一緒に検討し、実践できるようお手伝いいたします。全10回分ワークをご提示の上、ご連絡ください。(個別対応は、LINE、またはスカイプでさせていただきます)

 

 

 

 

講座の概要とお申し込み

 

  • 講座に含まれるもの  ; 
    • 動画解説(合計10本、約280分)
    • 動画解説関連スライド資料(PDF)
    • 動画解説フォローアップ資料
    • フォローアップメール
    • 1ヶ月専用メール配信でQ&A共有(ご質問ご相談をお受けできる講座は、10月期が最後になります)
  • 開始日   ; 2017年9月30日(土)毎朝7時メール配信
  • ご利用対象者
    • 看護過程の授業を履修している方

    • 実習時間を有効に使って、看護過程を展開したい方
    • 主体的に課題に取り組む準備が整っている方
  • 定員    ; 20名 キャンセル待ち
  • 価格    ; 9800円(税込)
  • 締め切り  ; 9月21日(木)締め切り日前の場合も、定員になり次第募集を終了いたします。

 

  • 解説に使用している枠組みはゴードンです。
  • 本講座内の動画解説は、オンライン上でご覧いただきます。インターネットを接続できる環境でご覧ください。
  • 学校、施設等での学習の補助教材としてご利用ください。学校、施設等の課題、実習の評価を保証するものではありません。
  • お申込み後、ご連絡のないまま、無断キャンセルされた場合、今後のお申し込みはお断りさせて頂きます。ご了承ください。
  • 毎回の講座のご案内は、info@yournursing.jp からお送りします。このメールアドレスからのメールを受信できるよう、ご確認ください。
  • 事務管理からの返信は、お申し込み後48時間以内に行っております。それ以降、返信がない場合は、お手数ですが、再度お問い合わせくださいませ。

 

お申し込みは、こちら

 

 

 

 

どんな方法で学ぶのか=どんな看護師になるのか

 

「効率」なんていうことを、話している私ですが、実はかなり要領は悪いです。

 

 

 

何をやっても人の何倍も時間がかかる。なので、恥ずかしい思いもしました、悔しい思いもしました。なんとか時間をかけずに、努力抜きに身につく方法はないかと、いろいろと考えた時期もありましたが、要領の悪い私が思いつくものなんていうのは、知れています。斬新なものでもなければ、たいした時間短縮にもならないものばかり。

 

 

 

結局のところ、数をこなすしたしかたがないんだと、地道に数をこなしてきました。数をこなすしか方法がないのなら、それを信じてやるしかありません。

 

 

 

という私は、多分、人より多くいろんなムダな作業をしています。看護過程の展開もそのひとつです。

自分が展開するのも、教えるための展開も。

 

 

 

ただ、数をこなしたがゆえに、「ムダ」に気づけるようになりました。「ムダ」が見えるようになりました。

 

 

 

学生時代から数えると、20年以上になりますが、これまでのムダを積み重ねたおかげでできあがった「ムダの省き方」を、看護師としてのスタートラインにたったあなたに、たった今から使って欲しいと思います。

 

 

 

私は、今まさに看護を学んでいる真っ最中のあなたに、「看護ができる看護師」として、私を超えていって欲しいと本気で思っています。「ムダの省き方」を知ることで、浮かせることのできた時間を、看護の発展に貢献できる看護師になるための学びや活動に使って欲しいと思います。

 

 

 

うわっつらな、小手先のテクニックを身につけることは、結局のところ、文字の通り小手先なのです。小手先でできることなんていうのは、その場しのぎでしかありません。

 

 

 

とはいえ、実習を乗り越えないことには、看護師になる、ということはありえません。ので、とりあえず実習さえ終わってくれれば、という思いが頭をよぎることもあるかと思います。ただ、その思いと葛藤しながら、理想の看護を、理想の看護師を目指すあなただからこそ、私は応援したいと思うのです。

 

 

 

あなたは、どんな看護師になりたいですか?今のあなたの決断は、数年後のあなたに反映されているはずです。

 

 

 

 

よくある問い合わせ

 

 

講座終了までどれくらいかかりますか?

講座1回分で3日を設定しています。合計10回ありますので、30日の予定です。

 

 

 

講座の中の課題というのは、どれほどのボリュームがありますか?

課題と言っても、レポートを書いて出す、というものではなく、講座をご覧いただくうえで、重要なポイントを拾っていただきやすくする=目的をもってご覧いただく、ための意識付け、として捉えていただくと良いと思います。動画のご視聴とは別に、毎回最低30分は課題に使う時間として、用意してほしいと思います。見て終わり、聞いて終わり、になることのないよう、学んだことを活かす、ことができるための準備としての課題になっています。

 

 

動画解説はどれぐらいの時間になりますか?

平均して30分から40分の動画になっています。(「講座の内容」のところにもご案内があります)

 

 

動画は決まった時間にしか見ることができませんか?

いいえ。講座内の動画は、ご案内を差し上げた後、参加者さまのご都合の良い時間に、ご視聴いただけます。動画をご案内するメールは、毎日決まった時間にお送りいたしますが、メールの中で案内させていただいております、動画をご視聴いただくページへのアクセスに、時間の制限、回数の制限はありません。

 

 

 

配信のペースより遅れて課題を提出してもいいですか?

 

  はい。ご都合に合わせて、取り組んでいただいて大丈夫です。講座期間内でしたら、ご質問をお受けできます。

 

 

 

学校ではヘンダーソンを使っています。講座に参加できますか?

参加していただくことは可能です。

講座の中で扱っている内容は、お使いの看護理論に関係なく、看護過程を展開するうえで「ムダなく、効率よく作業をするためのポイント」になります。(看護過程の展開について、基礎から解説しているものではありません) ただし、具体的な例を挙げての解説では、ゴードンの枠組みを使用しています。

・枠組み(情報整理の方法)

・アセスメントの視点

・看護診断を使う

 

などの点に違いがあるかと思われます。

 

 

学生ではなく、指導をする立場なのですが参加できますか?

はい。ご参加いただけます。ただし、講座の内容は「実習で効率よく看護過程を展開する方法」というテーマで構成しております。その点をご了承いただけますと、幸いです。

 

 

参加するにはインターネットが必要ですか?

はい。講座にまつわる各種案内をメールで受け取っていただくこと、ご案内する動画解説は、インターネット上で閲覧いただくことなどから、インターネットの接続が必要になります。

 

 

今後も、講座は開催されますか?

10月以降の予定につきましては、改めまして本ホームページ内でお知らせいたします。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

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