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02|あなたらしく学び、あなたらしく看護ができることを応援します!

看護アセスメントマニュアル(ゴードン、ヘンダーソン)

 

ユアナーシングのローザン由香里です。

 

 

2017年1月31日をもちまして、販売を終了いたしました。

ご利用ありがとうございました。

 

 


 

 

アセスメントがわからない。

アセスメントができない。

アセスメントが書けない。

 

 

 

いつまでたっても、アセスメントができあがらず、

ムダに時間ばかりかかってしまう人へ。

 

 

 

アセスメントは、技術です。

誰でも、身につけることのできる、技術です。

 

 

 

つまり、アセスメントとは、なにをすることなのかって、決まっています。

 

 

 

看護のセンスを磨くよりも、根性で努力するよりも、まず、

「正しい方法」を知って、アセスメントの三重苦から、解放されませんか?

 

 

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アセスメントですることは決まっている

 

 

  • 記録用紙を目の前にして、何から始めたらいいのかわからない

  • なんとか書き始めたけれど、なにを書いているのかわからなくなる

  • 何を、どこまで書けばいいのかわからない

  • 参考書から、それっぽいアセスメントを見つけて、写しているだけで、この内容でいいのかわからない

 

 

 

それでも、わからないなりに、自分で考えて完成させたアセスメントは、コメントで真っ赤になって返ってくる。。。

 

 

 

あれがダメとか、これが足りない、と指摘できるということは、そもそもそこに何か基準があるはずだと思いませんか?

 

 

 

その通り!

アセスメントとする、とは、何をすることなのかって、決まっているのです。

 

 

 

上にご紹介した悩みは、どれも、アセスメントとは、何をすることなのか、正しく理解できていないことによって、生じる悩みです。

 

 

 

ならば、アセスメントとは、何をすることなのかを、正しく理解することで悩みを解決すればいい。カンタン。

 

 

 

っで、それは何かというと、この3つ。

 

  • 解釈・判断
  • 分析
  • 予測

そして、これらにもとづいて、アセスメントの結論を出します。

 

 

 

 

なはずなのですが、実際には、看護過程の最中に、「アセスメントとは、何をどうすることなのか」ということまで教えてもらうチャンスは、なかなかありません。(それがわかっている前提で、実習に臨んでいることになっているので、ね)

 

 

 

その結果、何が良くて、どれが正解なのか、わからないまま実習は終わってしまって、次の実習もまた同じように悩み、同じように時間がかかる、ということが繰り返し起きます。

 

 

  

実習中にもらえるアドバイスというのは、できあがったアセスメントに対して、その内容がどうだこうだ、というものがほとんど。なぜなら、アセスメントの内容が、まとまらないことには、次に進めないから。

 

 

 

内容がどうだこうだ、というアドバイスと、そのアドバイスをもとに修正を繰り返すことで、結果としてアセスメントは形としてはできあがります。ただ、その場合、アセスメント力のアップは期待できません。

 

 

 

言われたので直した、というのは、アドバイスをくれた人の考えを、あなたが文章にしている、というだけの話。

 

 

 

なぜそれを、そう直す必要があるのか、何をどう考えたら、そこを直すことになるのか、本来あなたがアセスメントを行うことで、学ぶはずの「疑問の解決」は、すべて他の誰かによって、されているのです。

 

 

 

もう、おわかりですね。

「言われて直す」方法では、ずっとずっとアセスメントに苦しむはずなのです。

 

 

 

 

アセスメントには、手順(マニュアル)があります

 

 

 

 アセスメントの作業には、決まった方法があります。

 

 

それは、どの教科書にも、どの参考書にも、載っています。載っているのですが、その説明で「できる」ことを目指そうとすると、どうやら、それだけでは足りないようなのです。

 

 

 

それならば、ということで、学んだ後、行動できることを目指した、アセスメントの解説書をつくりました。

 

 

 

それが、今回ご紹介する「看護アセスメントマニュアル」です。

 

 

 

アセスメントマニュアルは、アセスメントのすべての作業を手順化したものです。

 

 

 

アセスメントするために必要な情報をそろえたあと、「さてアセスメントを始めるぞ」という状況から、文章としてアセスメントができあがるまでのプロセスまでの、すべての作業の方法について解説しています。

 

 

 

アセスメントマニュアルを使って、アセスメントの作業をすることで、得られる最大のメリットは、「何もしないで過ぎる時間が減ること」です。

 

 

 

何をすればいいのかわからないせいで、何もできずにいる時間は、アセスメントマニュアルによって、作業をする時間に変わります。

 

 

 

看護アセスメントマニュアルでお伝えしていることを実践すると、

 

  • アセスメントの記録用紙を目の前にして、何から始めたらいいのかわかる
  • ずれないアセスメントにするために、どうすればいいのかがわかる
  • アセスメントをする具体的な作業の内容、方法、順序がわかる
  • 浅いアセスメントの改善方法がわかる
  • アセスメントに何を書けばいいのかがわかる
  • アセスメントの文章の構成がわかる
  • 看護計画につながるアセスメントができる

 

 

なぜ、これらのことができるようになるのか、というと、

 

  • 何をするのか に加えて
  • なぜ、それをするのか

 

 

を、理解できるからです。

 

 

  

 

ご利用者さまの声

 

アセスメントの添削ありがとうございます。
ご指摘頂いた点、なるほど本当にそうだなと納得いたしました。

とても丁寧にご回答いただきありがとうございます。

看護問題のあげ方や目標の立て方ががよくわかりました。

関連記事も見させていただいて、私はアセスメントと繋がってなかったので、なるほどそうゆうことだったのかととても納得できました。

早速とりくんでみたくなりました。

私は基礎の実習が上手くいかず自信をなくして凄く落ち込んでしまっていたのですが、ローザン先生のブログを拝見して先生の仰る通りにやれば何とか乗り切れそうだと思えるようになりました。

毎日送って頂いたアセスメントのメールが届くのが楽しみでした。

今月末から次の実習が始まりますので、それに向けて準備をして頑張っていこうと思います。<看護学生さんより>

 

 

ポイント(要点)が節々にあって、アセスメントしなさいって課題が出るときには必ず見るようにしています。実習前にも必ず反復してみます。

 

なんども繰り返して見ることで、だんだんと自分の中に方法や文の構成を落としていけて、(解剖生理や検査値などの知識はわたしは皆無に近いので、調べながらですけど)スムーズにアセスメントできるようになりました。(紙患者さんですが)

 

というか、スラスラ書けます!!本当に!次から次から文書が出てきて、あれもこれも早く書きたーーい!っていう感じです。

 

冬休みに出された宿題は、肝疾患患者のアセスメントだったのですが、アセスメントマニュアルを参考にして提出しました。結果、先生から大好評でした。

 

はじめてですよ、人生初アセスメント!

そして授業では(課題に取り組む前までは)、アセスメントってなにそれ美味しいの???な状態でした。

 

だけどアセスメントマニュアルを見てやっただけで、「こんだけできていれば充分よ!全体に目を通して満遍なくきちんと書かれている。特に言うとこはないです」だって!

 

授業担当の先生の中で、わたしへの信頼感が高まったことを感じとりました。

わたしの力ではないのに、、アセスメントマニュアルに頼ったことも知らず、、

 

わたしはまだ低学年で、アセスメントや看護計画も習っている最中です。(最中なのに)2月から、初めての看護計画を含めた実習に挑みます。

 

これからの実習で力試しをします。不安でいっぱいですが(とくに情報収集できるか)、目的のひとつである「先生から褒められる」はまず冬休み明けの時点で達成したし、看護の頭にも少し近づけてるのかなぁと思ってるので、一生懸命くいついて、楽しんで乗り切りたいです。

  

もう、先生に、うちの学校で授業してほしい!というか、学校の先生に、アセスメントの教え方を教えてほしいくらいです!

 

本当にありがとうございます!これからもブログや看護の教材、期待してます!!<看護学生さんより>

 

 

今回、改めて自分のアセスメントに書き込みしながら、動画を見てみて…

アセスメントをしていく上で必要な情報とその解釈・分析が分けて表示されてることや、関連図みたいなこういう流れだから充足かも、改善されるかもっていう部分が個人的に分かりやすくて好きです!

その横に、検査値や考えられる症状がどんどん書き込まれると、そこがこれと繋がるんだ‼って理解しやすくて、私のストライクゾーンに入ります(笑)

で、ふと思ったんですけど、動画を見てこういう風にアセスメントするっていう思考が理解できても文章に出来ない気もしました。

由香里先生から頂いた順番に当てはめていくだけなんですけど、最後にこういう風に書くと良いみたいなちょこっと例文があるとアセスメントの書き方がイメージしやすい・作りやすいのかなと思いました。

私は真似っこ=こうしなければならないという思いが強いので、型も知った上でその型をどう使うのか答えが欲しいのだと思います。<看護学生さんより>

 

 

由香里先生 こんにちは!

不安だけど、楽しみ♪って思える実習が昨日終了しました(^-^)
事前学習やケアカードなどなど、 何が起こってもなんとかなるって思えるくらい準備していきました(笑)

今回 急性期実習だったので、由香里先生から頂いたアセスメント事例や肝臓の学習も活用できたのもあって、アセスメントにすごーく時間がかかるってことが無かったです!

由香里先生に頼って 本当に良かったです(^ー^)

それと、私のアセスメントが後輩の看護過程の参考資料に使われてて、ちょっと恥ずかしいけど頑張って由香里先生を真似をしてきて良かったなって心から思いました( ´∀`) <看護学生さんより>

 

 

由香里先生。 おはようございます。
充足のアセスメントはすぐに頭に入りましたが、未充足のアセスメントがややこしいと感じました。

しかし、繰り返し動画を観ることで、理解が深まっていきました。提出用の、ミニ事例の課題がきちんと出来たのは、由香里先生の教材を何度も観たからです。 先生の説明も一言一句逃さず聞き、トライしたからです。

先生のやり方と同じ方法で、ひとつずつ作業をしていきました。ひとつずつスライドを確認しながらやっていくことで、ややこしさはなくなっていきました。

また、なんて書いたらいいのか、と迷う時間が減ったように思います。 今回のを見本として、まねっこします(笑) 頭で考えず、スラスラ思いついて記録に書けるくらいを目指します。 ありがとうございました( ☆∀☆)  <看護学生さんより>



看護過程については学校でも習ったが、どちらかというと実際に書いて個別指導する、という形でここまで体系的な教わり方をしておらず、実際の臨地実習では書き方に迷うことが多かった。わかりやすく体系的な考え方でよかった。<看護学生さんより>

 

 

ある学生のアセスメントを見た瞬間、唖然としてしまいどうしていいか分からなくなりました。

 

そこで、私は、その学生の日案を作成し指導にあたりました。

 

そこで登場したのがもちろん由香里先生の教材です。先生の教材のお陰で、日々学生は真剣に取り組み、目の色を変えて集中してくれました。

 

「先生、楽しくなってきた。」「今までが悔やまれる。」「ありがとう。」などなど・・・学生は生き生きと実習に取り組むことができていきました。

 

正直、私自身疲れました。

 

最終日の評価面接時に、「アセスメントがこんなに楽しいものだと思ってもいなかった。集めた情報をもとに患者の状態を判断すること。アセスメントの視点をしっかり頭においてアセスメントすること。情報を判断し、情報を整理すること。良くないと判断したものは、その状態を生じている原因を確認すること。そのことをもとに今後、その状態がどうなるのかを予測すること。そして、結論づけること。今回このことを自分が一番学べたことです。今回の実習は楽しかったです。ありがとうございました」と、学生が言ったのです。

 

私自身、涙が出ました。学生の重荷を開放してあげることで、本来ある学生の能力を、引き出すことができることを気づかせていただいた実習でした。

 

学生を通し、私自身も成長させていただいているのかなと思うと、今回、この学生と一緒に実習ができて良かったと学生に感謝した実習になりました。

 

これも先生のお陰です。先生の教材がなければ学生を合格に導くこともできなかったと思います。

本当にありがとうございます。感謝してもしきれないほどです。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

やっぱり由香里先生は私の師匠です。  <指導者さんより>

 

 

早速先生の教材を使用させていただき指導させていただきました。


~中略~
このような方を受け持った学生が、☆という看護問題を挙げてきました。間違いではないと思いますが、退院が近いこともあり、★に視点を当てて欲しいと思いました。

そこで、アセスメントとは何かを問うと学生は答えられなかったので、集めた情報をもとに患者の状態を判断することを説明すると、学生の表情は明るくなり、漠然とアセスメントをしていたとのことでした。

一緒に情報を整理し、アセスメントリーダーに沿って指導をした結果。以下のようにアセスメントをしてきました。

~中略~
(*アセスメントの内容には、「セルフケア」というキーワードが含まれていました)

先生の教材による指導によって、学生はアセスメントがとても楽しくなったとの言葉も聞かれ、感謝しております。ありがとうございました。<指導者さんより>

 

 


 

 

本教材は、動画教材です。

スライドをご覧いただきながら、解説をお聞きいただきます。

 

 

 

「アセスメントとは、なにを、こうすることです」という文字での説明ではなく、「実際にこれらの情報を、私がアセスメントをするならば、まずこれをして、次にこれをして」といったように、実際の作業の手順について、説明しています。

 

 

 

なにがどうなって、その形になるのか、私がアセスメントするときに、実際に行う作業すべて、書き出しました。

 

 

 

参考書でいうところの「読めばわかる(そこまで言わなくてもわかる)」という理由で、省略されがちな部分も、省くことなく解説しました。

 

 

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本教材は、2014年のアセスメントトレーニング、というセミナーがベースになっています。

 

 

 

セミナーは、アセスメントの考え方の基本となる「型」を示して、それにあてはめて、アセスメントを体験する内容でした。

 

 

 

「身体で覚える」目的での体験だったのですが、「やり方は、わかったけれど、実際にやろうとすると、何をしていいのかわからない。何をすればいいのか自信がない」ということがわかりました。

 

 

 

という、セミナーのワーク中の様子から、マネしてできるよう、やり方そのものを解説しよう、ということでまとめたのが、今回の教材「アセスメントマニュアル」です。

 

 

 

情報がそろった段階で、アセスメントをする、というとき、解説している方法をマネしながら、作業をすすめていただくことで、ローザンスタイルのアセスメントが出来上がります。

 

 

 

ゴードンの枠組みでアセスメントするバージョン、

ヘンダーソン理論を使ってアセスメントするバージョン、

の2種類をご用意しました。

 

 

 

 

教材の中で解説していること

 

 

  • アセスメントとはなにをすることをいうのか
  • 情報収集とアセスメントと看護診断(看護問題)との関係
  • ずれないアセスメントにするための3つのタイミング
  • 浅いアセスメントはができあがる理由
  • アセスメントの結論のパターンは5パターン
  • アセスメントによくある間違い
  • 結論のパターン1の場合の、アセスメントの進め方
    • アセスメントしやすくするための情報整理の方法
    • 解釈、判断する方法
    • 結論を出す、文章にする
  • 結論のパターン2の場合の、アセスメントの進め方
    • アセスメントしやすくするための情報整理の方法
    • 解釈、判断する方法
    • 分析する方法
    • 予測する方法
    • 結論を出す、文章にする
  • 結論のパターン3の場合の、アセスメントの進め方
    • アセスメントしやすくするための情報整理の方法
    • 解釈、判断する方法
    • 分析する方法
    • 予測する方法
    • 結論を出す、文章にする
  • 結論のパターン4の場合の、アセスメントの進め方
    • アセスメントしやすくするための情報整理の方法
    • 解釈、判断する方法
    • 分析する方法
    • 予測する方法
    • 結論を出す、文章にする
  • 結論のパターン5の場合の、アセスメントの進め方(ゴードンのみ)
    • アセスメントしやすくするための情報整理の方法 
    • 解釈、判断する方法
    • 分析する方法
    • 予測する方法
    • 結論を出す、文章にする
  • 結論が伝わりやすいアセスメントの文章と、そのパターン
  • 疾患を関連させたアセスメントの実演(ミニ事例2例)

1)脳梗塞の患者の事例;排泄のアセスメント

2)肝硬変の患者の事例;栄養(食)のアセスメント


 

 

 

 
 
下の動画は、看護アセスメントマニュアル(ゴードンバージョン)の解説の一部です。

 

 
 
 
下の動画は、看護アセスメントマニュアル(ヘンダーソンバージョン)の解説の一部です。

 

 

 

 

 

 

 

 

アセスメントの内容を載せている参考書はたくさんあります。

 

 

 

できあがったアセスメントには、そのようなアセスメントになるポイントが書かれていることも多いです。

 

 

 

ただ、「並んだ情報 → 完成したアセスメント」でいうところの「→(矢印)」の部分の解説がシンプルな事が多いです。そこが知りたいのに。。。

 

 

 

この悩みを解決すべく、参考書でいうところの「言わなくてもわかる」ことが理由で省略されているであろう、「行間」になる部分をも説明することを、心がけました。

 

 

  

アセスメントがずれている、アセスメントが浅い、これらのコメントをもらうことになる「アセスメント」というのは、本来、アセスメントの作業の中で行わなければいけないことが、できていないことによって起こります。

 

 

 

本来、アセスメントの作業の中で行わなければいけないことが、なぜ行われていないのか。

 

 

 

何を行う必要があって、それをどのようにして行うのかを、知らないからです。

 

 

 

今までできなかった理由が、はっきりしたら、後は「知る」ために行動を起こすのみです。

 

 

 

 

アセスメントは誰にでも身につけることのできる「技術」です

 

アセスメントとは、患者さんの状態を判断する作業です。

 

 

 

結果として、患者さんの状態を判断するためには、病気に関する知識や、状態に関連した情報などが必要です。それらが不足していると、適切な判断ができません。

 

 

 

同じように、病気に関する知識があって、状態に関連した情報がそろっていたとしても、正しい判断の方法を知らないと、適切な判断はできません。

 

 

 

本教材では、疾患、情報の内容に関係なく、患者さんの状態を適切に判断するための方法として、基盤となる一連の過程を、手順化しています。

 

 

 

まずは、余計なことを考えないで、手順に忠実に作業をしてもらう。日本語がおかしくても、構成が変でも、とにかくやりきって「形に慣れる」という方法をサポートして、ある学生さんは、

 

動画教材の中に登場するミニ事例をつかって、丸一日かかったアセスメントを、30分程度で完成させることができるようになりました。

 

 

 

わからなくて止まる、悩んで止まる、時間がなくなったため、です。

 

 

 

今まで多くの方のアセスメントを添削してきましたが、わかっているけど、できない、という人はひとりもいませんでした。

 

 

 

みなさん、「わからない」もしくは「自信がない」。ならば、方法を教えましょう、ということで、「やり方」を伝えました。

 

 

 

すると、ちゃんと形になるのです!

 

 

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「アセスメントは経験だから、そのうちできるようになるよ」

 

 

 

アセスメントができなくて、困っている学生さんに、先輩ナースが、こうしてやさしく声をかけてくださいます。

 

 

 

が、アセスメントを求められているのは、「そのうち」ではなく、「今」です。

そう思うと、私は、無責任に「そのうち、できるようになる」とは言えないのです。

 

 

 

はさみの持ち方が間違っていて、うまく紙がきれないとき、正しいはさみの持ち方を知らないまま、何度もなんども紙を切る練習をすれば、間違った方法でも、最初の頃より上手に紙が切れるようになるかもしれません。

 

 

 

これが「そのうちできる」ということです。

 

 

 

その一方で、正しいはさみの持ち方に直すだけで、もっとずっと早く、上手に紙を切れるようになります。

 

 

 

なぜなら、はさみは、正しい持ち方で使ってこそ、スムーズに切れるようなつくりになっているから。

 

 

 

アセスメントも同じです。

アセスメントは、何をするのかが決まっています。

 

 

 

はさみでいうところの、どの部分をどの指で持って、はさみをどう動かすのかということが、決まっているのです。

 

 

 

それを正しく行うことで、アセスメントができあがります。

 

 

 

アセスメントは、技術です。

技術を身につけるためには、トレーニングが必要です。

 

 

 

トレーニングによって、瞬時にアセスメントができるようになるためには、正しい基礎があることが大前提です。

 

 

【こんな方にオススメ】

 

  • 紙上患者さんの事例で、2回以上アセスメントをしたことがある
  • アセスメントをやる、と決めてから、出だしに時間がかかる
  • とにかくアセスメントがわからない
  • アセスメントの作業の内容と方法を学びたい
  • アセスメントができるナースになりたい
 
 
 
 

アセスメントができない理由は3つ

 

アセスメントができない理由は、大きく分けて3つ。

  • アセスメントのやり方がわからない
  • アセスメントに必要な情報がそろっていない
  • アセスメントをするのに必要な知識がそなわっていない

 

 

 

本教材は、どんな事例においても共通する、基本的なアセスメントのやり方、について解説しています。

 

 

 

上の、アセスメントができない3つの理由のうちの、ひとつめの理由を解決するための教材です。

 

 

 

「やり方」に含まれる、すべての作業を細分化して、ひとつの作業には、なにをどんなふうにおこなうことが含まれているのか、がわかる内容になっています。

 

 

 

ただし、アセスメントができるようになる、には、方法がわかるだけでは十分ではありません。

 

 

 

学んだ方法を使って、実際にアセスメントをしてみてください。その実践により、理解度や課題が明確になります。そのために、ミニ事例でアセスメントを行うことを勧めています。

 

 

 

提出していただいたミニ事例のアセスメントは、個別に添削をしてお返しします。アセスメントができるようになるために、ぜひ有効にご利用ください。

 

 

 

見ればできるようになる、聞けばできるようになる、ことを期待している方には、向いていません。

 

 

 

 

お申し込み

  • 教材スタイル   ;動画教材(合計約120分)
  • 教材に含まれるもの;動画解説(インターネット上でご視聴)と、関連資料(冊子)
  • 料金       ;8000円(税込)
  • お支払い方法   ;銀行お振込、またはクレジットカード(PayPal)
  • 配送       ;クレジットカードでお支払いの場合決済後、銀行お振込の場合ご入金確認後、動画解説ページについて、メールでご案内いたします。資料(冊子)のお届けに1週間ほど頂戴いたします。(お届け前は、PDFファイルでご覧いただけます)配送料は、商品代に含まれています。
  • お申し込み;ご希望の商品をお選びください

 ゴードンをお申し込みの方は、↓こちらから。

  

ヘンダーソンをお申し込みの方は、↓こちらから。

 

お申し込みの際、ご登録事項にお間違えのないよう、ご注意ください。

 

 

  

 

アセスメント力をアップさせる特典

 

教材の中で扱っている練習問題事例の、アセスメントを添削します!

 

個別の添削では、個人のアセスメントの傾向や課題をお知らせしています。その理由は、やり方がわかったステージで終わるのではなく、「できる」ようになるために、あなたならではのアセスメントの習得の仕方を知っていただくためです。

 

解説の内容をもとに、アセスメントを添削させていただきます。添削の内容をもとに、理解度や課題を確認して、アセスメントの型を固めるのに、お役立てください。

 

 

 

 


 

ご注意(かならず、よくお読みください)
・本商品は、インターネット上でご覧いただく動画教材です。インターネットを接続できる環境でご視聴ください。

・学校、施設等での学習の補助教材としてご利用ください。学校、施設等の課題、実習の評価を保証するものではありません。
・お申込み後、ご連絡のないまま、無断キャンセルされた場合、今後のお申し込みはお断りさせて頂くことがございます。ご了承ください。

ご購入後のフォローアップ、お知らせ等は、info@yournursing.jp からお送りします。このメールアドレスからのメールを受信できるよう、ご確認ください。

・事務管理からの返信は、お申し込み後48時間以内に行っております。それ以降、返信がない場合は、お手数ですが、再度お問い合わせくださいませ。

 

*お問い合わせはこちらから。

※お申込みお手続き完了後、まもなく自動返信メールをお送りします。info@yournursing.jp からのメールを受信できるよう、ご準備いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

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