top > 教材・サポート > 看護過程が展開できる 実習記録の書き方ガイド

MATERIALSTHE SECOND PERIOD

教材・サポート

02|あなたらしく学び、あなたらしく看護ができることを応援します!

看護過程が展開できる 実習記録の書き方ガイド

 

看護過程が展開できる 実習記録の書き方ガイド

 

 

2017年2月3日をもちまして、販売を終了いたしました。

ご利用ありがとうございました。

 

 


 

 

看護過程を展開する実習で、実習記録の書き方がわからず、睡眠時間がどんどんけずられて、ツラい実習を送っている学生さんへ。

 


ゴードンで看護過程を展開する実習記録の書き方について、学生さんの「そこが知りたかった!」を詰め込んだ、【看護過程が展開できる 実習記録の書き方ガイド】販売のご案内です。

 


 

 

とにかく考えるだけでは実習記録は書けない

 

「とにかく考える」だけでは、実習記録は書けません。

 

 

 

看護実習では、「自分で考える」という場面が多くあります。

 

 

 

これから、看護師として活躍するために、「自分で考える、自分で判断する」ということは、とても重要です。

 

 

 

ただ、「書き方を知らない」ことが理由で書けない実習記録を、目の前にして、「考える」ということをしても、実習記録は書けません。

 

 


書き方を知らないために、実習記録が書けないのであれば、書けるようになるための解決策は、ただひとつ。
実習記録の書き方を知ること、です。

 

 


実習記録の書き方ガイドは、看護過程、実習記録の書き方について解説している教材です。

 

 

 

writing-828911_640

 

 


看護過程を展開する実習で扱う代表的な実習記録について、その記録には、何を書くのか、それを書くためには何が必要なのか、具体例をあげて、解説しています。

 

 


できあがりのアセスメントや、看護計画を、「お手本」として載せているのではなく、結果として、お手本のようなできあがりにするためには、何をどうしたらいいのか、具体的な方法をお伝えしています。

 

 


実習記録の書き方ガイドを使っていただくことで、どの記録用紙に、何を書けばよいのかわからず悩む、という時間が減ります。

 



しかも、何を書けばよいのかわかるだけでなく、それを書くために、何をすればよいのかまで、示しているため、行動も起こしやすくなります。

 



知ることでカンタンに解決することを、知らないまま「自分でなんとかしないといけない」という思い込みを打ち消して、ムダに悩む時間も、実習記録への苦痛も、減らしませんか?

 

 

 

ご利用者さまの声

 

何回先生に質問しても、実習記録の書き方やポイントが,、まったく理解できませんでした。

大まかな流れがつかめても「で、結局何をしたらいいの???」と悶々と悩み続けていました。

まだ一読しかしていませんが、全てが「あ~、なるほど!!!!」の連続。学校の課題での、実習記録作成も視点がガラッと変わり、クラスで一番最初にOK!をいただけました。

まだまだ勉強しなければならないことは山積みですが、もっともっと書き方ガイドを読み込んで、実習に取り組みたいと思います。

 

 

正直、授業を受けるより分かりやすく、実習記録に必要な情報収集の仕方や視点がハッキリとし、霧が晴れていくように理解が進みました(笑) 

何事にもルールやベースがあって、それを受け持ち患者さんに合わせて応用し、実施していけばいいのだということが、とても良く分かりました。

 

情報を振り分ける際に、どこでなにをアセスメントするのか、どこからどこまで、どのようにアセスメントするのかが曖昧で、時間がかかって、アセスメントができていないことばかりでした。

アセスメントの視点や方法がわかったことで、情報の振り分けやアセスメントが、書き方ガイドを購入する前より早くなったと思います。

2クール目より3クール目の方が、確実に寝る時間はたくさんありました!!

 

 

書き方がわからない、十分な知識もないのに、(私にとっては)高度なアセスメント、看護計画を求められました。

でも、うまくできず、いつも実習不合格や、留年のことが不安でした。今では、ポイントを押さえて情報収集ができるようになり、実習が始まった頃よりは記録の直しが減りました。

 

 

紙上患者の事例展開していても、参考書を丸写し状態で提出した課題に、なんのコメントもなく、助言もなく、説明もないまま、看護過程の授業は終了しました。

友達と「アセスメントってなに?」を話あっても答えがでないままでした。

書き方ガイドを読んで「アセスメントってこういうことを言うんだ!」ということが、明確になりました。

そして、やみくもに情報をとる、それアセスメントするのではなく、必要な情報をとり、それをアセスメントすることで、看護計画ができる最短の道を知ることができました。

 

 

参考になればと 購入した 看護過程 実習記録の書き方ガイドもとても 素晴らしかったです。

私も 学生の頃 由香里先生の存在を知っていたら…記録の書き方を知っていたら もっともっと楽しく実りのある実習が出来ていたはず…と なんだか 複雑な想いも芽生えましたが(o˘◡˘o)笑

とにかく 夢中で読みあさり、あっという間に 我が校の記録方式にアレンジした 指導案が出来上がりました!

本当に 購入して 良かったです。 ありがとうございました(❃´◡`❃)

 

 

この4月から新学年になり、先日看護過程の授業が始まったので、事前に購入していたテキストを活用させていただいてます!大変分かりやすく、楽しんで授業を聞くことができています!

 

 

由香里先生が考え方を提供してくれてるのに、
どんな看護を自分が行えばいいのか、わからないんです。

と、思ってたんですが、いま、
本の看護問題のページをずっーと繰り返し読んでいたら、
分かってきました!!!!

患者さんが困ってるところを問題に上げて、どうするか。
どう関わっていくか。ですよね!!解決しました!!!

 

 

はじめまして。実習記録の書き方ガイドを購入させて頂きました、
現在、看護専門学校の1年です。

今回、ガイドを購入させて頂いたのは、
まもなく始まる、基礎看護学実習での実習記録に役立てるためでした。

今回の実習は日常生活動作の援助だったので、
主に情報収集の仕方や行動目標の立て方に役立てました。

おかげさまで、教員からは目標の立て方は非常に良いと褒めて頂きました☆
来週から看護過程の講義が始まりますので、また参考にさせて頂こうと思います。

 

 

毎日少しずつ「実習記録の書き方ガイド」に目を通させていただいておりますが、
やはり一度セミナーに参加させていただいたことが大きく、内容が非常に分かりやすいです。


多分、ガイドだけの通読でも大変理解しやすい内容だと思うのですが、
セミナーで由香里さまにご指導いただきながら、
自分でアセスメントしたことで、ガイドの内容 に対してイメージがしやすいです。


ガイドには私が一番教えてほしかった事柄、
「看護問題は『仮説』である」ということが書いてありました。


私は実習中、「自分が『看護問題だ』と思っても、それは私が思いついたことであって、
『仮説の上の自己判断』にしかなっていない。
そんなことを『看護問題』と取り上げていいんだろうか?」
とずっと感じ続けて、心に引っかかっていました。


「間違った看護問題をあげないようにするために、
慎重に何度も何度もアセスメントを見直すより、

自信がない看護問題でも、
ある程度の根拠があれば計画を立てて実施をすることの方が、
断然早く適した看護問題へたどり着く。

大切なことは根拠があること」


この節を読んだことで、
ずっと引っかかっていた漠然とした疑問・漠然とした不安感が払拭されました。


さらに時間のあるうちにと思って、
アセスメントガイドは縮小コピーして台紙に貼り付け、リングで綴じて
いつでも実習に持っていけるようにしました。


セミナーで頂いた「アセスメントリーダー」「アセスメント文章の基本形」もコピーをとり、
それこそいつでも記録が書けるように準備しています(笑)


実習に行くのが日に日に楽しみになってきました。


こんな風に感じられるのも、やはりセミナーに参加して、
直に由香里さまのレクチャーを聞くことが出来たからこそだと思います。


不安なままでいた自分なのに、解決の糸口が見えたときは、
挑戦する気持ちが生まれるものなのですね!


色々ご指導いただき、本当に有難うございます。

 

 

 

 

実習記録の書き方ガイドで解説していること

 

  • 意図的な情報収集とは
  • 効率よく、情報を集めるためには
  • 必要な情報とは
  • 使えない情報を集めてしまわないためには
  • 情報に埋もれないためには
  • とった情報をながめて、どうアセスメントしてよいのかわからず、途方に暮れることをなくすためには
  • アセスメントの結論が見えるようになるためには
  • アセスメントができるようになるためには
  • アセスメントの書き方
  • 患者さんにあった看護問題を判断するには
  • 看護問題を文章化するとは
  • 評価できる看護目標とは
  • 患者さんにあった看護目標をたてるためには
  • 患者さんにあった看護計画をたてるためには(観察項目がうかぶ、ケアの内容がうかぶ、指導内容がうかぶ など)
  • 看護計画に個別性を出すことができるようになるためには
  • 意図的なケアをおこなうことができるようになるためには
  • ケア中の観察ができるようになるためには
  • ケア実施後の記録が、情報の羅列にならないためには
  • 評価の内容が、自分の技術の振り返りにならないためには
  • アセスメントとプランを、きっちり分けられるようになるためには
  • 次回のプランが浮かぶようになるためには
  • 理由もわからず、何度も書き直しをすることがなくなるためには
  • アドバイスの内容・意味を理解できるようになるためには  など

 

 

 

※実習記録の書き方ガイドは、PDFファイルです。(ダウンロードをして、コンピューター上で閲覧いただけます)

 

 

 

こんな方におすすめ

 

【学びたい方】

  • 実習記録の書き方がわからない
  • 実習記録の書き方を教えてもらう機会が少ない
  • 実習記録の書き方について、誰に聞けばいいのかわからない
  • 実習記録の書き方について、自分で勉強したい
  • 実習記録の書き方について、やさしい言葉で解説してほしい
  • 看護過程の参考書の解説に、「なぜそうなるのか知りたい」といつも思う
    など

 

【教えたい方】

  • 看護過程について、わかりやすく教えたい
  • 看護過程と実習記録の関係を復習したい
  • 実習記録の書き方、およびポイントを再確認したい
  • 看護過程の教え方を学びたい
  • 学生さんがつまづきやすいポイントを知りたい
    など

 

実習記録の書き方ガイド写真

 

 

 

実習記録に振り回されない実習

 

 

学生さんから「記録のための実習ではなく、患者さんのための実習をしたいです」というメッセージを、たくさんいただきます。
 

 


患者さんへの看護を学ぶ実習であるはずなのに、書いていることも、調べていることも、実際の看護(実習)には、役に立たないのだとしたら、本末転倒です。

 

 


「看護過程を展開する」ということは、患者さんに必要なケアを提供する、ということです。

 

 


看護過程をただしく展開できるようになれば、記録と実践が別物になることは、あり得ません。
 

 


記録していることも、そのために考えたり、調べたりしていることも、実際の患者さんへの行為も、すべて「患者さんに必要なケア」につながります。
 

 


自分の判断したことが、患者さんにあてはまっていたり、自分の考えたケアによって、成果をみることができたとしたら、それほどうれしいことはありません。
 

 


その経験は、かならず自信になります。

 

 

 

実習は、ラクではありません。
だからといって、苦しいことばかりを、経験しなければいけないわけではないと思うのです。
 

 

 


あなたには、看護の魅力を感じる、実習をしてほしいと、心から願っています。

 

 

 

実習記録の書き方ガイド 本編とサブテキスト

 

第1章

  • 看護過程を展開するカギ
  • 看護過程を展開するうえで大事なことは2つ
  • 情報収集のために準備するもの
  • 効率よく情報収集をするコツ
  • 情報収集する順序
  • 看護問題につながる情報をあつめるコツ
  • 看護問題につながる情報をあつめる方法
  • 重要な情報に気づくために大事なことはコレ
  • アセスメントの中身・アセスメントの定型文
  • 看護のアセスメントにするために
  • 関連図をかくコツ
  • 関連図をよみとるヒント
  • 気軽に看護問題をあげる
  • 優先順位のつけ方
  • 看護計画をたてる前にすること
  • 看護計画をたてるときに最初にすること
  • 看護目標のたて方の基本
  • 看護目標をたてるコツ
  • 看護計画には個別性を出そうとしない
  • 個別性の見つけ方
  • 個別性を出す練習・評価とは
  • SOAPを書くときのルール
  • SOAPのSに書くこと
  • SOAPのOに書くこと
  • SOAPのAに書くこと
  • SOAPのPに書くこと
  • SOAPを書くまえにすること

 

第2章

 

実際に事例を展開しながら、第1章で学んだ、基礎知識の「使い方」について、解説しています。

 

  • 事例展開:情報整理
  • 事例展開:アセスメント
  • 事例展開:統合のアセスメント
  • 事例展開:問題の明確化(診断)
  • 事例展開:看護計画の立案
  • 事例展開:実施・評価

 

 

第3章

 

  • 事前学習をはじめるまえに

 

【受持ち患者さんが決まる前にできる事前学習1:バイタルサイン】

(1) バイタルサインについて学習すること
(2) バイタルサインの事前学習のつかい方
(3) アセスメントを含めた報告のしかた

 

【受持ち患者さんが決まる前にできる事前学習2:発達課題】

(1) 発達課題について学習すること

(2) 発達課題の事前学習のつかい方

 

【受持ち患者さんが決まる前にできる事前学習3:血液検査】

(1) 血液検査について学習すること

(2) 血液検査の事前学習のつかい方

 

【受持ち患者さんが決まったらやるべき事前学習:疾患】


(1) 疾患について学習すること
(2) 疾患の事前学習のつかい方

 

 

サブテキスト

 

 

  • サブテキスト1:アセスメントガイド(アセスメントの視点とその解説)
  • サブテキスト2:アセスメントにつかえる看護学生のための検査値ガイド
  • サブテキスト3:コミュニケ―ションが苦手でも大丈夫。初心者向けの、情報収集のコツ
  • サブテキスト4:カルテからの情報収集のコツ
  • サブテキスト5:ネタに困らない毎日の行動目標のたて方

 

 

 

教材の概要

 

  • 教材スタイル   ;テキスト(PDFファイル)
  • 教材に含まれるもの;看護過程ができる実習記録の書き方ガイド本編、サブテキスト5種
  • 料金       ;5000円(税込)
  • お支払い方法   ;銀行お振込、クレジットカード
  • お申し込み    ;以下の専用フォームからお手続きください

 

1、「お申し込みはこちら」ボタンをクリック

2、お申し込みページに移動

3、お申込みページで必要事項をご記入

 

※ご登録事項は、お間違えのないようご注意ください。

お申し込みは、こちら

 


ご注意(かならず、よくお読みください)
・本商品は、ダウンロード商品です。
・商品の特性(ダウンロード商品)上、お買い上げ後の返品は、お受けしておりません。
・ご入金を確認させて頂き次第、メールにて商品のご案内を差し上げます。
・お申込み後、ご連絡のないまま、無断キャンセルされた場合、今後のお申し込みはお断りさせて頂きます。ご了承ください。
・お申し込みお手続き後、24時間以内にお返事させていただいておりますが、返信がない場合は、お手数ですが、お問い合わせくださいませ。

お問い合わせはこちら

 

 ※お申込みお手続き完了後、まもなく自動返信メールをお送りします。info@yournursing.jp からのメールを受信できるよう、ご準備いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

教材・サポート一覧へ

PAGE
TOP