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02|あなたらしく学び、あなたらしく看護ができることを応援します!

実習で使えるずれないアセスメントの型

いつも、ありがとうございます。

ローザン由香里です。

無料メール講座「実習で使えるずれないアセスメントのかたち」のご案内です。

 

 

 

この通りにやれば、アセスメントが出来上がる!

 

 

 

何をどんな順番で行えばいいのか、アセスメントの手順を知って、悩むだけで時間が過ぎる、そんな実習を卒業しませんか?

 

 

アセスメント 時間

 

 

アセスメントは誰にでも身につけられる技術です

 

アセスメントがわからない。 授業で説明を聞いても、何をしているのか、さっぱりわからない。 このまま実習に行くことを想像したら、不安で不安でしかたない。 だからといって、 何から勉強したらいいのかも、わからない。

 

 

 

アセスメントは、技術です。 やり方を覚えて、そのとおりの方法で作業をすれば、かならず、アセスメントのかたちになります。

 

 

 

「実習で使えるずれないアセスメントのかたち」メール講座では、アセスメントのやり方を、実際に行う順番で解説します。

 

 

 

1通ずつ届くメールの中にある解説の通りに、作業していくと、 浅くもない、 ずれてもいない、 アセスメントのかたちを学ぶことができます。

 

 

 

アセスメントがわからない。 でも、何から勉強していいのかわからない、という方のための、メール講座です。

 

 

 

 

アセスメントができないのは「考える力」がないからだと思っていませんか?

 

 

あなたは、今日食べたいものを決められますか? あなたは、明日着る服を決められますか? あなたは、ひとりで学校に行けますか?

 

 

 

すべて、イエスだった方。 十分に「考える力」はあります。 それなのに、 アセスメントで考える、ということができないのはなぜか?

 

 

 

アセスメントをする、ということにおいての、「考える」ことに慣れていないからです。

アセスメントをするときの「考える」とは、つまり何をするのか、ということを知らないからです。

 

 

 

アセスメントとをするうえでの「考える」という作業には、 決まったやり方、があります。

 

 

 

実習では、最終的にアセスメントをした内容を、記録用紙に書くので、「アセスメントが書ける」ようになることを期待する人が多いですが、記録用紙には「考え方こと」を書きます。 

 

 

 

つまり、考える→書く、の順番になるはずなのです。ということは、 「考える」ということができなければ、アセスメントは書けない、というわけ。なのですが、これは、

 

 

 

 ただしいやり方で「考える」という作業ができれば、もれなくアセスメントはできあがる、ということなのです。

 

 

 

 

アセスメントができなくてつらくなる、本当の理由

 

 

 

アセスメントは、 患者さんの状態を判断する作業です。

 

 

 

患者さんの状態を適切に判断できるからこそ、 ずれない看護問題をあげられます。 ずれない看護目標をあげられます。 ずれない、個別性のある看護計画を立てられます。

 

 

 

看護の経験の浅い学生さんは、上のことを、100点満点に出来る必要はありません。 指導者さんも、それは承知です。 ・うまくできない ・たりないところがある ・ちょっとずれている  のは、いいのです。

 

 

 

やり方がわかっていて、そのやり方もあっていれば、新しい知識や、患者さん特有の情報についてアドバイスをもらうことで、カンタンに修正が可能です。

 

 

 

ただ、患者さんをおひとり受け持たせていただいて、 患者さんの状態を、まったく判断できません、アセスメントの内容がゼロ、というのは、実習の合否以前の問題です。

 

 

 

そんな状態で、いちばんつらいのは、あなたなはずです。

 

 

 

アセスメントができないことで、ダメ出しされたり、やり直しをしたり。そんなことよりも実は…。

 

 

 

少しでも患者さんの力になれたら、少しでも患者さんが元気になってくださったら、そんな思いだけが募って、実際に何もできない、この自分の無力さが何よりくやしい、つらいと感じることになると思うのです。

 

 

 

こんな状態になると、決まって、負の循環が始まります。

 

 

 

・こんなこともできないなんて

→でも、何をしていいのかわからない

→それすら、わからないなんて、どうしようもない

→私は、看護師に向いてないんだ

→やる気を失い

→実習は良くない方向へ

 

それもこれも、 ただ、「アセスメントのやり方を知らない」だけで、起きたことなのに。

 

 

 

 

やり方がわかるだけで時間短縮ができる理由

 

 

 

看護学校に勤めているときの学生さんも、 独立してサポート活動をするようになってからの学生さんも、 やり方を、正しく理解して、その方法でアセスメントをすることで、我流でアセスメントしていた頃と比べて、確実にかかる時間は短くなりました。

 

 

 

なぜ、やり方を知るだけで、 そんなカンタンに、作業にかかる時間が減るのか?

 

 

 

理由は、はっきりしています。 アセスメントにかかる時間の多くは、必要なことを考えている時間なのではなく、何をしていいのか、わからず悩んだり、これでいいのか、と不安になって、何度もやり直したりする時間だからです。

 

 

 

「何をしていいのかわからない」 と、手が止まって、固まって、悩んでいる間に、どんどん時間が過ぎる、という悩みに応えてつくったメール講座ですが、 ムダな時間を減らすことだけが、メリットではありません。

 

 

 

当たり前すぎて、わざわざ言わない、もっとも大事なこと。

「患者さんの状態を、適切に判断できる」

 

 

 

患者さんにあったケアを見極められない、個別性のある看護計画を立てられない。これは、センスの問題でも、考える力の問題でもありません、正しくアセスメントができていないことが、問題なのです。

 

 

 

アセスメントの作業の時間を短縮して、かつ、正しく患者さんの状態を判断できる、そんなアセスメント野方法を解説する、メール講座の内容は、以下の通りです。

 

 

 

 

メール講座の内容

 

 

 

1、そもそもアセスメントとは?

2、ずれないアセスメントにするために

3、看護問題なし、の場合のアセスメントの型

4、看護問題あり、の場合のアセスメントの型

5、アセスメントの中身ステップ1

6、アセスメントの中身ステップ2

7、原因の見つけ方

8、アセスメントの中身ステップ3

9、看護診断を確定する

10、ステップ1-3までの作業をムダなくはやく進めるコツ

 

 

 

少しでも、実習がうまくいく助けになれば、幸いです。

 

 

 

「実習で使えるずれないアセスメントのかたち」メール講座は、 →こちらから、無料でご登録いただけます。

 

*ご登録後、毎朝7時1回分ずつメールをお届けします。

 

 

 

 

 

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