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ご利用者様の声

「自信を持てなかった原因を克服するポイントがはっきりしました」 

いつも、ありがとうございます。

ローザン由香里です。

 

 

 

おさらい看護過程講座8月期が終了しました。ご感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。^^

 

 

 

 

 

これまでの講座を通して、もっとも重要であり、大切にしなければならない事とは何なのか?ということを改めて振り返ることができました。 

 

物事に取り組む事の原点、”なぜそれをするのか?”、”何のために、どういう結果を得るために、何をすることが必要なのか?””どこをゴールとしてめざすのか?”。すべては、目的を明確にする事。ここをしっかり意識して、認識して物事にあたることが、「物事を効率よく実施できない」と、日々自分に対して自信を持てなくさせてきた原因を克服するポイントであることだと、はっきりしました。 

 実を言うと私は、恥ずかしながらめんどくさがり屋です、、、😅 そのくせ、物事に取り組む際は変に几帳面で、傍から見ると「そこにそんなに時間を掛けなくてもいいのに、、、」と労力を注ぐポイントがずれていたり、「もっと能率よくできるのに、、、」と思われていることもあったみたいです。(以前の職場の先輩談より) 

 なぜ、そんな状態になってしまっていたのか? ローザン先生が繰り返し仰られている、
”目的を明確にする”事の重要性を曖昧にしたまま、物事に対する取り組みをスタートさせてしまっていた、このことに尽きる!!ということに気づけました。 

 すべてのプロセスにおいて、共通に重要な事。何のためにそれをするのか? それをするためには何が必要なのか? 必要なものを揃えるためにはどんな準備を整えておく必要があるのか? これら全て、一番初めの”目的”、”進める方向性”が明確になっていなければ、見えてこないものばかりですね。 そこをすっとばして物事に取り組もうとしても時間がかかるはずです、、、😌

 以前提出したまとめと重複する内容となるかもしれませんが、私は、

  各プロセス事に、目的をしっかりと把握し、自分がすべき最優先のことを明確にしてから
 作業に取り組みます。

 このことを全ての最重要課題として据え置いて、まずはここに労力を割くことにします。

 アセスメントにおいても、看護診断、看護計画立案、実施、評価とどのプロセスにおいても、
事前に準備できることがあり、その準備を整える為のスタートとなるのが、”目的を明確にする”ことであると、その重要性を確認できたことが正直嬉しいです。 

 

 

 

 

 

ありがとうございます。^^

 

 

 

「看護過程を展開する」というと、その中に含まれる実際の作業というのは、アセスメントやら、看護計画の立案やら様々です。

 

 

 

うまくできないとき「やり方」に注目してしまいがちですが、大事なことは、

・なんのために、それをするのか

・それをすることと、看護(過程の展開)とは、どんな関係があるのか

 

について、常に立ち返ることです。

 

 

 

看護過程で迷子になるとき、能力がない、センスがない、と落ち込んでしまう学生さんが少なくありませんが、実際のところ、それが理由ではなくて、「そもそも、どこに向かっているのか、がわからないので、どこに向かえばいいのか判断できない=何をすればいいのかわからない」というケースが、ほとんどです。

 

 

 

現在地周辺の地図だけでも、ゴール周辺の地図だけでも、ゴールにたどり着けません。現在地も、ゴール地点も一緒に載っていないと、どうやってたどり着くのか、見当がつきません。

 

 

 

迷わず、もし迷っても自分で戻ってこれる、現在地とゴール地点を合わせて確認できる、看護過程の地図を手に入れませんか?^^

 

 

 

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