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実習がうまくいく学び方・教え方

03|「看護を学ぶ」「看護を教える」すべての人のための、看護実習お悩みQ&A

看護実習の毎日の行動目標の立て方〜つながりのある目標とは〜

いつも、ありがとうございます。

ローザン由香里です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つながりのある行動目標とは、ズバリ「評価の内容を反映させた目標」のことです。

 

 

 

>>>こちらの記事にある「3つのつながりポイント」の3つ目参照

 

 

 

日々の記録(その日に行ったことを振り返る記録)は、書式として、

1、行動目標

2、行動計画

3、実施・結果・評価

 

で、ひとまとめになっていることが多いです。

 

 

 

ので、評価まで書き終えると、一段落。さて、明日の目標を立てなきゃ。ということで、明日の目標を立てる、という段階になると、頭がリセットされてしまっていることが多いです。

 

 

 

頭がリセットされてしまうことで、その日の評価と、翌日の目標につながりがなくなってしまう、ということが起こりがち。

 

 

 

評価の内容を、翌日の目標に反映させる、というのは、「今日行ったことで気づいたこと、考えたことを明日に活かそう」ということ。

 

 

 

評価と、次の日の目標をセットにすることで、行うケアの内容が、だんだんと充実するはずです。^^

 

 

 

患者さんにとっても、より良いケアになり、ダメ出しもなくなる、そんな行動目標を立てられますように。

 

 

 

 

 

 

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